6.出会い系サイトで出会いビジネス
これは当「ないすみーつ」を運営する前からの疑問だったので書くことにしました。
それに「サクラの見分け方」「ネカマの見分け方」といった類の事は書いても、
「出会いビジネス」について書いたサイトって現在ないので、一応当出会い系体験攻略指南サイト「ないすみーつ」が一番乗りの記事って言う事になりますね。
「出会い系サイトでいい出会いを見つけたいあなたへ」「出会い系サイトで出会えないあなたへ」「もてなかった自分が出会い系サイトで会えました」 とかいう趣旨の謳い文句で、「出会い」をビジネスにしている人達がいます。 かなり前からこの手のビジネスは存在しています。 例えば、現実のナンパについて、主にナンパの出来ない人達をターゲットにナンパの方法を教える指南のビデオや本などを売りつけるとか。 ビジネスを仕掛けた人が実際女の子をナンパしてくれる商売(テレビで昔やってました)は、これはナンパが出来ない人達には願ってもない事だし、実際に実績が目に見えるならいいとは思っていました。 でもただ教材を売りつけるだけで終わりというのも存在しました。 その本・ビデオなど教材で勉強したからといってもナンパが出来るようになるという証明は説明しただけでは証明できなく、信用ないはずなのに。 実際説明だけという類のものは多数出現。 それを買う人がいるのも驚きました。 テレクラが流行した時期もまたしかり。 そして現在は出会い系サイトにその「出会いビジネス」の矛先が向いている。 インターネットで検索しているとたくさん出てきます。 売る物は本・ビデオ・DVD等媒体は様々ですが、皆さんはどう思いますか? 欲しくなりますか? 値段も結構高いですね。数千円から数万円するものまであります。 でもインターネット上でどんなに説明したってそれは宣伝にしかならない。 利用者からの声とか言って「とても為になりました。購入して良かったです」 「出会い系サイトで試したら即効成功しました!」・・・。 そんなの信用できますか? 利用者からの声は自作自演では?とも思ってしまいます。 インターネット上で見ているだけでは、ビジネスとしての信用は出来ないのです。 自分が考えるには、実際利用して出会えるという安心感を得られるものがなければ信用できません。 例えば、「出会いビジネス」を提供する側が購入希望者に手取り足取り教えて一人でも女の子をゲットするとか。 しかも、出会い系サイトを「出会いビジネス」を提供する側が決めるのではなく、購入希望者が決める。そして購入希望者の納得いく環境で実行する。ゲットした女の子がヤラセの可能性も排除する為に。 お試し企画みたいな感じで。 「出会いビジネス」を提供する側はそこで損はしていないはずですから。 なぜなら一人出会い系サイトでゲットしたところで他の女の子をまたゲットするならまた違うノウハウが必要になるからです。 出会い系サイトで女の子をゲットすれば、そこで信用も多少は生まれますし。 当然、ビジネスとして実行するなら提供出来るノウハウも確実なものでなければ話にならないし。 「出会いビジネス」を提供する側が損をすると思うならゲットする女の子を購入希望者には提供せず、「出会える」という事への実績とすればいいだけです。 いずれにしてもこの手の「出会いビジネス」は胡散臭い。というのが感想です。 ビジネスするならインターネットの中で「会えます!」とか叫んでも説得力がなさすぎです。 でも結局利用するしないは利用者ですからじっくり考えて下さいね。
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