ソーシャルネットワーキング

HOME>
出会い系サイトか?
所詮、出会い系サイトでしょ?
即効、出会い攻略でしょ! 出会い系に新風? 出会い系サイト業界はどうなっちゃうの?ここ数年出会い系サイト飽和状態。
だけどやっぱり元気な出会い系サイト業界。様々な趣向を凝らして、こうしている間にもたくさんの出会い系サイトが出現しています。
やっぱ飽和状態じゃなくて、「まだまだイケま〜す!」って感じですかね。
同時にソーシャルネットワーキングなんてキーワードが今、注目を浴びつつあります。
なんて偉そうに書いてみましたが、所詮、出会い系サイトなのではないか?
なんかいい出会い系サイトないかなあ?
いい出会い系サイトないと攻略できないよ〜!
何が何でも出会い系サイト攻略!


ソーシャルネットワーキング体験・情報・・・出会い系攻略情報ルーム/出会い系話収集箱にてソーシャルネットワーキングを体験した方のニュース・日記(ブログ)形式のサイトをピックアップしました。
1.ソーシャルネットワーキングって何だ?
ソーシャルネットワーキングは、個々人が独立している事を前提とした上で「人と人」との繋がりに焦点が当てられた「人と人」とのネットワークです。
説明するとこんな感じになりますが、でもそれだと従来の出会い系サイトと何ら変わりはありません。


一般に言う出会い系サイトは、人と人との繋がりといっても主に男女という異性間の繋がりのみによって成立している。
いやむしろ、「男と女との出会い」がコンセプトの一部にでもないと成立しない感があります。

ソーシャルネットワーキングとは、男女という異性間の繋がりのみに着目するのではなく、趣味嗜好が合う人同士を結び付けるネットワークのことです。
もっといえば、結婚相手や恋愛対象、不倫相手を探すという事だけではなく、仕事相手等ビジネス上のパートナーも探せる。
様々な人との繋がりを期待できるのがソーシャルネットワーキングなのです。
そして、多くのソーシャルネットワーキングサービスは、単純に入会登録すれば相手が探せるというものではなく、コンタクトがとりたい相手がいれば、そのサービスに既に入会している登録者による紹介が無ければコンタクトがとりたい相手と連絡が出来ないというサービス内容になっています。
そしてそこには出来る限り匿名性がない形になっている。

従来の出会い系サイトではプロフィールがあり、プロフィールを見て、どんな人か判断しているが、ソーシャルネットワーキングサービスは、プロフィールも見るけど、紹介者である人が既にどんな人かわかっており、そこで紹介される人も紹介者の知り合いであるという前提のもとで、人の繋がりが出来ていく。

例を挙げると、Aさんがソーシャルネットワーキングサービスで探し、コンタクトを取りたいと思ったCさんがいる。でも単純にAさんはCさんとはコンタクトがとれない。
そこでソーシャルネットワーキングサービスに既に入会しているBさんがいる。
紹介するにもBさんはCさんとのソーシャルネットワーキングサービスでの繋がりがないと紹介出来ない。
BさんがCさんを知っていた場合、初めてBさんが仲介役となりAさんにCさんのことを紹介する事が出来る。
こういった感じでどんどん知り合いの知り合いを辿って人の繋がりが出来ていく。
これがソーシャルネットワーキングなのです。
2.ソーシャルネットワーキング注目
ソーシャルネットワーキングって誰がどこで注目しているか?
知らない人も当然いるでしょう。
日本ではまだ普及していないからです。アメリカ人達が利用しているみたいですよ。
Friendster(フレンドスター)という出会い系サイトが有名で、出会い系サイトと言っても、自分のプロフィールが知り合いの知り合いだけに公開されるというのが特徴。
不特定の人同士が知り合うという従来の出会い系サービスとは全く違う。
アメリカでは好評の様ですが、残念ながら日本では普及するのかどうか。
注目すべきは、アメリカでは出会い系サイトで首位の「Yahoo! Personals(ヤフー パーソナルズ)」や「Match.com(マッチ コム)」と比較しても、利用時間が圧倒的に多いということです。
そして大手ロボット型検索エンジンを有するGoogleがFriendsterに買収提案を申し出たものの断られたとの報道もあった位だから、覚えておいて損はないと思います。


そのGoogleもOrkut.comという出会い系サイトを立ち上げてます。
このOrkut.comに加入するにはやはりOrkut.com にすでに加入している人から紹介してもらわないとだめみたい。
マイクロソフト社はワロップを発表していて、アメリカではマジ注目の的。

日本で注目しているのは業界レベル(ほんの一部)で、まだまだ一般レベルではない。

しか〜し!世界中で接続可能なインターネット。
Friendster(フレンドスター)もOrkut.comも日本でもアクセス出来ます。
英語が堪能な方は試してみてはいかがですか?
3.ソーシャルネットワーキング、日本でどう?
ソーシャルネットワーキングの日本の現状は、認知度がない、と結論付けた方が早いみたいですが。
だけど不特定の人と知り合う従来の出会い系サイトより紹介によって知り合う状況の方がイカガワシイ、怖い、出会いは減ると思うしいいんでない?


ところで日本では「ネットエイジ」という会社が「Gocoo(ゴクー)」というソーシャルネットワーキングをコンセプトとした出会い系サイトを2003年12月22日立ち上げている。
「Gocoo(ゴクー)」は会員制でグループで登録(登録料無料)。グループは1名でもいい。
プロフィールを入力(登録の翌月から1人500円)して、他の会員グループと情報交換をしていき、それを切っ掛けに食事会や合コンの申し込みを出来る(申し込みは有料)。
設立当初は東京周辺の20代後半〜30代の社会人をターゲットとして、徐々に7代都市圏、さらには携帯サービスも予定されている。
4.だからソーシャルネットワーキングどう?
ソーシャルネットワーキングが従来の出会い系サイトと違うのは不特定の人との出会いではない為、不安や恐怖心などマイナス要素が払拭され、クリーンなイメージが出来上がる可能性があるということです。
サクラや業者は気になりますが。
そうなれば、何より女性が多く利用する可能性があるのです。
女性利用者が多くなる?この点だけを見るとただの女好きと取れるでしょうが、そうではないのです。
女性が集まるマーケットと言うのは賑わいをみせる可能性を秘めているのです。


例えば、カラオケ。10数年前はスナックで、自己満足で歌って(怒鳴って?)いるおじさん等男性が主なターゲットでした。居酒屋もしかり。 デパート、百貨店は1階に女性向け商品、テナントが多いのは、男性よりも女性の方が、マーケットを盛り上げるには最適だからです。
なぜ1階かって?そこまで突っ込みたい人のために説明すると、店に入るには必ず通るフロアだからです。地下や2階に入り口があっても1階は殆どの場合、人の流動が一番期待できるフロアです。そして人の流動のある場所では大きな利益を期待できるのです。
という事で、それぞれ環境や状況の差はあれど、女性をターゲットとしたマーケットって繁盛してませんか?


でもどんなに屁理屈こねても叫んでも業界次第としか言い様がないんですかねえ。
出会い系サイトユーザーにとってと言うより、世間にとっては所詮出会い系サイト。
アメリカで評価を得たものだからって、日本で受け入れられるかどうか?そんなこと知りません!
ユーザーとしては、安心していい出会いが出来れば問題ないのです。 しかも人の紹介で・・・なんか面倒。
出会い系サイトって即効性がないとだめですよね?
5.ソーシャルネットワーキングサイト
Gocoo(ゴクー)
日本でのソーシャルネットワーキング注目株。登録無料、サービス一部有料ですが、安いです。合コンサイトとしてみた方がいいかも。(日本語)

Friend Map(フレンドマップ)
プロフィール項目毎に公開未公開が設定できる。全て無料。(日本語)

meetme(ミートミー)
バリュークリックジャパン株式会社(2000年5月東京証券取引所マザーズ上場)が運営。一部有料(日本語)。

GREE.jp (グリー)
身近な友達とコミュニケーション。無料(日本語)。

mixi(ミクシー)
自分の知り合いから招待状が届かないとサービスに加入できない。無料(日本語)。


Friendster(フレンドスター)
現在はベータ版(試験運転みたいなもの)。今は無料です(英語)。


orkut.com
今のとこ紹介がないと参加出来ません。しかも利用しているのは殆どGoogleスタッフだってさ(英語)。


Tribe.net
米Knight Ridderと米Washington Post Co.投資の米Tribe Networks運営(英語)。
6.ソーシャルネットワーキング参考サイト

トップへ戻る

  1. ソーシャルネットワーキングって何だ?
  2. ソーシャルネットワーキング注目
  3. ソーシャルネットワーキング、日本でどう?
  4. だからソーシャルネットワーキングどう?
  5. ソーシャルネットワーキングサイト
  6. 参考サイト
※上記項目をクリックすると、各項目にジャンプします。
出会い系攻略情報
ルーム
『出会い系攻略情報
ルーム 』

『出会い系攻略情報ルーム』はネットナンパ・ネット恋愛に使える小技・大技を提供。


出会い体験攻略指南サイト「ないすみーつ」