出会い系サイトの利用時間とパターンを攻略

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3.客観的データからターゲットを分析

出会い系サイトはインターネットの一部です。ではそのインターネットはどのくらいの人が利用しているのでしょうか?
総務省が実施している調査の結果から男女共に20代30代が多いことが分かります。
その中でインターネットの利用形態別の表を見ると、情報交換(これはチャットなど)がどの年代も多く比重を占めています。
その中では、20代は多い結果となっています。
この結果から得られるものは、インターネット利用の多い年代ほど、あなたのターゲットにできる可能性があるということです。
以下のデータも参考に出来ますので利用してみてはどうかと思い、掲載してみました。
客観的出会い系サイト攻略データ
男女、年齢階級別「インターネット利用者率 『男性の約5割,女性の約4割の人が「インターネット」を利用。
過去1年間に「インターネット」を利用した人(10歳以上)は約5245万人で,利用者率は46.4%となっている。男女別にみると,男性の利用者数は2836万人、利用者率は51.5%,女性の利用者数は2409万人,利用者率は41.5%となっており,男性の方が女性より10ポイント高くなっている。
「インターネット」の利用者率を年齢階級別にみると、男性は35〜44歳で、女性は15〜24歳で最も高くなっている。また、10〜34歳までの年齢階級では女性の方が高いが、35歳以上の年齢階級では男性の方が高くなっている。
「インターネット」の利用者率は,20歳代までの若年層では女性の方が男性より高くなっているが,30歳代以上の各年齢層では男性の方が高くなっている (図1)。』


利用形態別、「インターネット」の利用者率 『約4割の人が、電子メール、チャットなどの「情報交換」での利用,約1割の人が「商品やサービスの予約,購入,支払い等」に利用 「インターネット」の利用者率を利用の形態別にみると,電子メールなどの「情報交換」に利用した人が39.5%,ホームページの閲覧などの「情報収集」に利用した人が32.4%,ホームページの開設などの「情報発信」に利用した人が5.6%などとなっている。  また,「インターネット」を「商品やサービスの予約,購入,支払い等」に利用した人は10.1%となっている (図2)。 「情報交換」で「インターネット」を利用している人の半数近くが年に200日以上の利用
 「インターネット」の年間の利用頻度を利用の形態別にみると,利用者のうち年に200日以上利用している人の割合は,「情報交換」では47.8%と半数近くになっており,特に10歳代後半は,63.9%と最も高くなっている。』

≪総務省統計局が平成13年10月に実施、平成14年7月発表≫
調査対象:全国の世帯から無作為抽出した約7万7,000世帯で,その世帯に普段住んでいる10歳以上の世帯員約20万人。
用語説明:利用者率
10歳以上人口に対する利用者数の割合(%)
上記表および『』内文章「平成13年社会生活基本調査 結果の要約」より引用。


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