「出会い系サイトはアダルトサイトである」という傾向
出会い系はアダルトサイトになるのか?
自分はアダルトサイトではないとは思うのですが。
なぜかって?
というのが主な理由だと思うんですが、世の中は、アダルトと同一視する傾向が感じられます。
- 出会いの場
- 女性や男性にとって性的欲求を満たす場所ではない。
以前、このサイトを別のサーバーに移動する為に、適当なサーバーを探す時、
「出会い系又は、その情報は、運営可能か?」
という旨の質問を各サーバーにメールで送った所、
「当サーバーはアダルトコンテンツ等公序良俗に反する可能性のある内容での運営はできない」
という感じの返事をしてきたサーバーの会社が結構多くあった。
アダルトを同一視する傾向は大分以前からの傾向ではあると思うんですが、特に出会い系サイト規制法ができる前後から強まった傾向と感じます。
法律関係は上記の法律に留まらず、国だけではなく都道府県レベルでそのもの、又は利用者への規制をする条例等様々な形で施行されたり、児童買春・児童ポルノ等未成年の性の問題も悪いイメージに貢献してしまっている事実もある。
要は日本では「存在自体が悪」と感じる要素があまりにも突出して揃いすぎてしまった。
しかも悪い意味で「出会い系サイト=性=犯罪」が見事に結びついてしまっています。
サービスそのものを取ってみても、大手は「出会い系じゃない」とユーザーからすると言い訳にしか見えない事を宣言してみたり、その他は「まじめなコミュニティーサイト」とかどうにも“逃げ”にしかならない事をサービス上でアピールしてみたりしています。
そのものを運営しているにも拘わらず、業界に関して「イメージを向上させよう」「モラルを作り上げよう」とする意思の感じる運営者は存在しません。
儲かるから運営しているんでしょ?
とはいっても、このジャンルはイメージは悪くても、確実な儲けにはなるのでしょう。
というのは大手の検索ポータルが撤退しないというのもいい例でしょう。
大手の検索ポータルは他の事業で十分利益は得ているはずで、にも拘わらずわざわざ悪いイメージのある「出会い系」を運営し続けているというのは、この市場にそれだけのメリットがあるからでしょう。でもちょっとズルイとは思いますけどね。
情報サイトを運営していると、広告の営業メールといいますか、宣伝メールがよく送られてくるんですが、良く目にする有名な広告会社からもメールがきて、その中でも「アダルトサイト・掲示板・チャット」のジャンルを一括りにして他のジャンルを一般ジャンルとして分け、しかも別会社として運営している会社がよくある。
これは一社に留まらず何社もあるのです。
これもアダルトと同一視し、且つ他のジャンルとは分けると言う考え、これが一般的な扱いなのかと感じます。
しかーし!出会い系サイトはアダルトじゃないと思ってます。
だって「2.女性や男性にとって性的欲求を満たす場所ではない。」ですよね?
でも・・・こんな事にもなっちゃってます。
↓ ↓
未成年の出会い系サイト利用、ほぼ100%の保護者が反対
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