出会い系サービスまだまだ好調
出会い系サービスなど個人コミュニケーション分野は、売上こそカテゴリ別でトップの4億6950万ドルだったが、前年比の伸び率はわずか4.4%増にとどまった。カテゴリ別というのは有料オンラインコンテンツの中のカテゴリということで、
出会い系サービス分野、エンターテインメント/ライフスタイル分野、そしてビジネス情報および投資情報分野が、昨年の売上額で上位3分野を占め、それら合計で12億ドル、すなわち全体の売上の7割近く (67.3%) を占めたという。個人コミュニケーション分野だけ取り上げると、4.4%増と微増ですが、オンラインコンテンツの中では突出して伸びている業界ということになります。
娯楽系の分野で上位を占めていて、これら3分野だけで、全体の7割にもなっている。
(全体総計18億ドル、上記3分野合計12億ドル)
とはいえ最近、4.4%増と個人コミュニケーション分野の伸びが低調ということが伺える一面としては、オンラインマッチングサービス「Match.com/マッチコム」の日本国内向けサービス拡張の動きかと思われます。
本国アメリカでの伸びが鈍化しているということは、他に売上を期待できるマーケット探しが必要になるからです。
反面、そのマーケットの一つに日本が選ばれたということは、日本で出会い系サービスは,まだまだ期待できるビジネスということなのでしょうか?
参考:
・有料コンテンツ市場の堅調は、エンターテインメント分野が牽引
関連:
・海外優良出会い系の日本進出
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