出会い系で会った、ヤレタの体験談
出会い系で「会った」とか「ヤッタ」とかいう記事はいらないと、このブログで何回か書いたことがあるんですが、何でそんな事書くかって言えば、読む方からすれば体験談は信憑性が感じられないんですよ。
書いてあることが嘘だと決め付ける訳じゃないけど。
この状況ってブログが流行る以前にも さるさる日記みたいな日記系の無料サービス使って書いてる日記がたくさんあって、それが今はブログという形になっただけの話なんですよねえ。
とは言いながらも、自分もあるサービスを使って日記系サイトをやっていた事があります。
□出会い系体験談
数年前、自分のテレクラ経験を元に体験談と、掲示板を付けてサイトを魔法のiらんどというサービスで運営していました。
現在、このサービスはアダルト、出会い系は不可です。
といいますか自分が運営していた頃も不可だったんですが、出会い系サイト規制法できた前後に何の予告もなしにサイトを削除しやがりました。
出会い系サイトなんてのもまだ初期の頃で、自分はテレクラがメインだったんですが、当時は自分では本当に体験した事を書いていたし、それを読んでいる人も何の疑いもなく読んでいる感じでした。
いい時で、日に1000人はアクセスがあって、やっぱしアクセス上がってくると嬉しいもんで、ズにのって、体験した事は必ず書いていました。
□マスコミから掲載依頼殺到
数ヶ月運営している内に、大小問わず、雑誌社から掲載依頼が毎週の様に来ていて、「マスコミが掲載したいというくらいだからこんなジャンルでも信憑性感じるのか?」と思っていました。
それに今もあるんですが、雑誌とかマスコミに出ると、「掲載履歴」とかサイトの一部のページとして作っている人いるけど、「みっともない」と思っていました。
なぜかというと、雑誌に掲載されてもそんなにアクセスが上がる訳じゃないからです(大手も零細も同じ)。
それと、雑誌に載っても実感がない理由が、雑誌の殆どの記事は、その雑誌社の人が書いているわけではなく、小さな下請けやフリーの人が雑誌社の冠の下で書いていて、ネタが無くなれば仕事がなくなるから必死なだけじゃん、と思ってます。
だって、編集関係の下請け会社やフリーの人なんて腐る程ある訳だし。
要は嬉しいことではあるけど、あんまり名誉なことだと思いませんでした。
でも出会い系体験談なんてジャンルでも、書いてある事に信憑性は感じてくれてるんだあ、と思ってました。
□体験談は嘘臭いと感じる理由
結論から言うと、出会い系体験談が何で嘘臭く感じるかというと、運営者自身が付ける広告やその付け方に一部原因があると感じます。
一方、何で以前運営していた日記系サイトは訪問者(リピーターも含む)がある程度あって、マスコミからの掲載依頼がたくさんきたか?
推測ですが、
内容は置いておいても、広告を一つも付けてなかった。これがその理由に大きく貢献していたと思うんですね。
その他は携帯からの訪問者がメインだったんですが、当時は自分と同類の携帯サイトがあまりなかったこともあると思います。
それと、広告を付けないで、更新もコンスタントにしていたサイトは知る限りでは、あまりなかったように思います。
「ある程度のアクセスがある」と書きましたが、当時携帯メインで日に1000アクセスはスゴイと思ってました。
PC用サイトを始めてから、その何倍もアクセスっていくもんなんだと、自分でも驚いています。
同じネットでもPCでの需要ってスゴイと思います。
今のサイトのアクセスは?
ナ・イ・ショ
□ブログが流行って出会い系体験談は腐っていく
ブログが流行る以前からあったことですが、会った、ヤレタ、と書いて成功したサイトはこちら
なんて事書いて宣伝したいと思われる出会い系サイトにリンクしているサイトって減るどころかどんどん増えてますね。
おまけに決まって「お約束事」の様に宣伝するサイトが怪しいサイトだったり。
だってこれってhttp://nicemeets.com/でも大分前に書いたのに、ブログが流行っても状況が全く変わらないんですよ。
流行物は変わっても人間の考える事って大して変化ないんですね。
会った、ヤレタで宣伝サイト成立させようっていう心理が理解できませんが。
□オレの失敗
実は自分のサイトも出会い系の広告を付けてるんですが、最初は自分で使えそうなサイトを見つけ出す為…でした。
その内、怪しそうなサイトを自分で選別出来るようにする為と。
たまに悪質そうなサイトの検証もした感じもなく、一般的に当り障りのなさそうな広告だけ貼ってるサイトで、
「当サイトでは悪質出会い系は広告にしません」
と書いてあるサイトを見かけますが、
「自分で検証もしないで悪質かどうかどうして分かる?」
と疑問に思ったのも理由です。
「見れば分かるじゃん!」
と言う方もいるとは思いますが、そんな事はないのです。
実際、サクラ臭いメールがたくさんくるサイトでも出会えるサイトだってたくさんあるのですから。
それに、見た目や知名度だけで利用して騙された人って多いのも現状です。
でも、そうしている内にドンドン出会い系のリンク集になってしまった経緯があるんですが、そんな中、訪問者の方から
「ここの出会い系、サクラばっかりだよ!」
という旨のメールをたくさん頂くようになりました。
その状況は、自分の意図した通り自分で悪質なサイトを見分ける為の情報が得られた事になるのです。
しかし、たくさん貼り過ぎてしまった為、整理し辛くなってしまったのです(いい加減)。
そこで以前から考えていた事ですが、宣言します。
ちょっと時間かかりますが、
http://nicemeets.com/を夏までに悪質出会い系と思われるサイトの広告は出来る限り撤去していこうと思います。
基準は、以前書いた広告・掲示板出会い系攻略という記事中にあるものを一部参考にします。
ただやはり、悪質サイトは手を変え品を変えといいますか、手法が変わってきていますので、この基準だけにはと留まりませんが。
広告を貼っているだけで、閲覧したサイトを信用しなくなる方もいるから、広告とサイトの関係って難しいと思いますけどね。
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