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出会い系に見るネット恋愛アドバイス

出会い系サイトには、ありがちとも言えるくらい、「恋愛アドバイス」といったコーナーがありますが、今回はちょっと突っ込みを入れたいと思います。

ある出会い系に「理想の人に会う為に」というアドバイスがあって

まずはできるだけ多くの人とコミュニケーションをとり、あなた自身の「相手を見る目」を養うことです。その中から結論を出すように心がけましょう。「この人しかいない」と1人にいつまでもこだわってしまうのはよくありません。

「相手を見る目」を養うことです。その中から結論を出すように心がけましょう。」
これは当然なんですが、 
「この人しかいない」と1人にいつまでもこだわってしまうのはよくありません」
という部分。
何で?という説明がありません。当り障りのないことだけ書いて納得する人はいないと思います。
その中から結論を出すように心がけましょう」この部分抽象的過ぎますね。
だからどうしたらいいの?てのがないんです。
正直誰にも書けることだと思うのですが。

「この人しかいない」と拘るのが何でいけないかっていうと、例えば、女性はメールを自分から積極的に出さずとも何人もの男性とやり取りは成立しやすい。
そんな状況の中、男性はメール交換している女性が、自分とどれだけの時間を空けてやり取りをしているか?
これを見ることで、他の男性とやり取りをしているか?等が分かる場合がある。
時間を空け過ぎている時は注意。

特定の女性に拘ると切られる可能性がある。
常に数人確保する方向がいい。
等書けば切りがないのですが。

本命が現れた時点で他の人とは距離をおくという、恋愛のルールは守ってくださいね。
これは出会い系において、男性には通用する状況は少ない。 男性から距離をおくと、狙った女性と一生縁がなくなる可能性があります。

ただ作戦として、ある一定の距離感を保つということもいいかもしれませんが、メール交換している時点で、そういった事が実行可能な雰囲気となっている必要がある。

●ダメなら次へ

相手に嫌われてしまうことや、失恋を恐れないで下さい。このような経験は、あなたが理想の結婚相手に出会えるために重要な役割を果たすステップになります。「結婚相手はこの人しかいない」なんてことは有りえません。やれるだけやってダメなら「次の人へ」という前向きな気持ちが、幸せな結婚へと導いてくれるはずですよ

このサイトのジャンルが出会い系という事でくくるのなら、無理があるのは「失恋」「結婚」というキーワードで、捉えるのは無理がある気がします。

「結婚相手はこの人しかいない」なんてことは有りえません。と書くのではなくて、
「ネットでの出会いでは、この人しかいないなんてことはありえません」と書く方が自然に思えます。

現実の職場や学校などでの出会いで、「ビビッ」と運命みたいなものを感じた。
それで付き合い、結婚までいった、ということがあります。
現実では、実際に見る、話す、その時の実際の感覚で相手が感じるのが運命という時はあります。

ですが、場所は出会い系です。

会った事もない相手に運命を感じさせる、とまでは大袈裟ですが、相手の感覚として、「話しやすさ」「話題の出しやすさ」という雰囲気に持っていくことで自分のペースに持ってこれます。
これは一例ですが、相手に「取っ付き易さ」を感じさせるテクニックを研究していき、
「これでもダメダだ!」と自分で見切りをつけられる(諦める)ポイントを見つけ出しながらメール交換をしていく。
これまた切りがなく書けますが、具体性ってのが欲しいと思うのが、出会い系のおまけの様に付いている「恋愛アドバイス」といった趣旨のコーナーへの感想です。

今回突っ込みを入れたサイトは「まじめな恋愛」をテーマにした出会い系なので、どうしても恋愛や、結婚というキーワードに結び付けようとしている感じがありましたが、テーマに拘り過ぎると無理が出るのかなあ?とも感じました。

参考:ネット恋愛虎の巻

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