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受身のメル友交際術

「話し上手は、聞き上手」とはよく言ったもんです。
出会い系サイトの時だって、そりゃ同じ事じゃないかな。
自分の自慢話ばっかししても仕方がないし、それどころか相手に敬遠されてしまいます。
自分で一方的に会話を進めていこうとしても問題児になってしまいます。


●相手に話をさせる。
●相手が進んで話題を出せる状況にする。
こんな状況にできたら、理想ですね。

現実だったら、相手がいつもと違う部分をサラッと指摘してあげるのは、常套手段。


1.あれ?今日かわいい服着てるね。
2.髪切った?
3.香水変えたでしょ?
と何でもいいけど、相手になる女性自身がプラスだと思って変えた部分について指摘してあげると、弾丸の様に話をはじめる事が多いので、こういったコミュニケーションのやり方は、会話に弾みをつける有効なやり方になることは多々あります。

けど、メールの場合は?
相手を見て指摘してあげる事はできないので、先ずは話題を投げかけてあげる。
話題は何でもいいと思います。
ただ、共通の話題となり得るもの。
テレビ番組、流行、地域の話題。
多分こういった事は、「モテる交際術」なんてのをテーマにしたメディアの特集でも、サイトでも取り上げていることだと思うんですが、何でだと思います?
自然に会話をする時って、そうしているからだと思うんです。
会話するのに、妙に話題を考え込んだりすると、逆に話題って出てこないもんです。

普段、知り合いと話しているのと殆ど変わらない雰囲気でいいんです。
でも、こういうのがなかなか出来ないって人もいると思いますが、相手は会ったこともない人な訳ですから、「失敗しても次がある」と思って気楽に考えた方がいいんじゃないかなあ。

●女性の話を途中で止めるな ●何があっても自慢話はするな ●自分の情報は聞かれるまで何も言うな
雑誌SPAの『[努力せずにモテモテ男]に学ぶ受身恋愛術』という特集の一部ですが、これは出会い系でも言えることじゃないかと思います。

この雑誌の意図とは違ってしまうんですが、


「女性の話を途中で止めるな」というのは、一度出会い系で相手が話題を出して、相手のペースで会話が進み出したら、そのレールに持って行く感じにした方が会話は進みやすい。
女性の話している事にわざわざ水を差すというか、極端に相手を否定しないようにする。

「何があっても自慢話はするな」というのは極端ですが、自慢話に聞こえる様な会話にならないようにする、といったやり方が、出会い系ではいいかもね。 自慢話じゃなくて、それを相手が突っ込み入れる糸口にさせて、極端に言うと、自分を卑下して、相手を持ち上げるくらいにしてあげるってこと。
「自分の情報は聞かれるまで何も言うな」の部分は、自分の情報を相手に与える時間より、相手が自分へ情報をどんどん提供する様な状況作りが、「相手が誰だか分からない」だから出会い系は不安、というのを消し去ってくれることもあります。

相手に自然に情報を発信させる状況にする。
こうなれば、現実でもネットでも、相手が好感を持ってくれたってことですからね。

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