新聞出会い系広告、誠実?怪しい?
出会い系ピュアアイの杏さゆりを雑誌「SPA」で以前と違うショットで掲載。
サンスポの5月18日分では、芸能面の下の目立つ位置にあった。

やっぱり最近では出会い系の広告は一昔前の様に見た目から怪しさをかもし出すような広告は掲載しない傾向になってきました。
と、思っていた矢先、5月19日のサンスポではこの日、芸能面ではコンサートなどのチケット関連広告があったものの大きく出会い系広告はなく、スポーツの「NBA、ゴルフ」面に出会い系の広告と遭遇。

といっても特に有名どころじゃなくて、紙面左の出会い系には、
「浮気や秘密がバレた事ありませんか?」 という問いかけるコメントがあって、 「当サイトならバレずにメッセージが交換できて年間たったの3150円」だそうです。こんな問いかけ怪し過ぎ…だと思いません?
紙面右の出会い系は「恋愛・結婚相手をケータイで探す!」とキャッチコピーがあって、URLもデカデカと記載されていましたが、運営元や、連絡先の記載は無し。
やっぱり出会い系ってイメージ悪いだけに運営元や、連絡先が書いていないと利用する気がしない。
自分の場合はね!?
いずれにしても広告のデザインは「怪し過ぎず」というのを意識して作られた感じはしますが。
あ、それと他の紙面には消費者金融の広告がかなりの数があったんですが、出会い系というか怪しそうな出会いの広告は減ってきましたね。
でも「ご利用は計画的に」なんて消費者金融屋さんのテレビ広告でも言ってますが、計画的に利用できない人が多いから需要が多いと思うのは自分だけでしょうか?
「未承諾広告」と付ければ送信できる迷惑メールと同じで、おかしな状況です。
前後は求人広告や他商品の広告だったのでモザイクを入れました。
出会い系そのものにモザイクを入れたのは、どの出会い系かサイト名は掲載しない方がいいと思った為です。
※ピュアアイのイメージモデルは現在、吉岡美穂に変更しています。
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