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美人局の様々な手口

美人局とは…。
goo辞書によると、
『男が妻や情婦にほかの男を誘惑させ、それを種に相手の男から金品をゆすりとること。なれあい間男。〔もと博徒の語で、「筒持たせ」の意かという。「美人局」の字は「武林旧事」などに見え、中国、元の頃、娼妓を妻妾と偽って少年などを欺いた犯罪をいったのにはじまる〕』


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
『美人局(つつもたせ)は、女性が性交や交際に応じる素振りを見せて男性をラブホテルの一室のように孤立した環境へ誘い出し、金品を恐喝すること。典型的なのは、男性が女と会う約束をして、実際に行ってみると、屈強な男に囲まれ、金品を巻き上げるという手法。女が18歳未満だったりすると、被害者の男性も青少年保護育成条例違反や児童買春の罪に問われる危険があるので警察に被害届が出せず、泣き寝入りになりやすい。』

とありますが、パターンは様々で、妻や情婦に限定されませんし、最近では女性が引っ掛かる場合もあるらしい。
goo辞書の方が簡単でわかりやすい。

大分以前ですが、東京と大阪で自分もわざと引っ掛かってみたことがあります。
このときは逃げ場がいくらでもあったので、ちょっとからかってみる感覚でした。

でも全く逃げ場がない状況で引っ掛かる場合がほとんどです。
というより、自分が思うに、場所が外だった場合は、たいていは逃げられるのではないかと勝手に思ってしまうんですが、実際はどうなんだろう?

多少なりとも個人情報を知られたとしても、相手が脅しているという事実があれば、美人局をやった側が悪い訳だし。
そのときになればこうは思っててもビビッってどうしようもなくなっちゃうのかなあ?

ん?でも自分の場合はちっともビビらなかったんだよなあ。
むしろ、どうやってからかおうかと・・・これもいいことではないけど。
何て言ったって美人局なんてやる方が悪いんだし。

美人局の様々な手口
6月13日発行分SPAの「最新、美人局の凶悪手口」という記事が、出会い系利用者にも参考になるでしょう。

逆美人局


美人局といえば男が引っかかるのが定石。ところが昨今、新種の事例が発生しつつあるという。
曰く"逆ツツ"(逆美人局)、なんと援交娘を買う男ではなく、売る側の女を狙うというもの。

セルフ美人局

夫のフリして援交相手の男に自作自演の恐喝メール
テレクラや出会い系サイトを利用して援助交際した男性にメールが送られてくるらしい。

デート商法美人局

高額商品を大量に買わせて最後は恐喝で慰謝料請求
デートにかこつけて高額商品を購入させるデート商法は、以前からありましたが、これに美人局的な恐喝的要素を加えた手法が加わったものがあるという。

SPAには他に色んなケースが載ってたけど、参考に知っておくといいかも!?

ま、自分の感想ですが、密室状態の場所で脅されたら逃げ難い状態の時もありますが、ビビらず、逃げたもん勝ちですよ、言葉や行動で人を威嚇する人間て大した人間いないし。

出会い系で、法外な高額請求したり、架空請求する奴と同類でアホなだけだと思う今日この頃でした。

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