日本の新種?ネカマ事情
ベトナムでは、新しい彼氏・彼女を探すためにインターネットカフェを利用し、一種それが恋愛マーケットと化しているらしい。
「ベトナムのインターネット世代 (恋愛事情編)」という記事に掲載されていたものですが、ネットカフェ利用者の70%はこういった恋愛絡みの目的で、しかも女の子の利用者が多いとの事。
さて、自分が日本のネットカフェで体験した事をお話しましょう。
この記事読んでて変な事思い出してしまったので。
たまにしか行きませんが、自分の行くネットカフェは、先ずカウンターで、
「ネット席にしますか?漫画席にしますか?」
ここの場合、ネットを選んでも漫画や雑誌を読めることから、どうせ選ぶならネット席にしたほうが得ということで、ネット席を選ぶ。
□日本のネカマ事情
自分が指定された席はペア席が隣。
問題はそこから。
自分の近くに座ったお客に問題あり。
彼らはペア席なのにも関わらず、4人くらいいるようだ。
気づいたのは、話し声が2人以上いる感じだったのです。
店員が注意するも関係なしで、話し声が響き渡る。
これだけだと最悪は自分が注意しに行こうかと思っているくらいだったのですが、どうやら普通ではない会話をしている。
「簡単にアドレス作れるとこない?」
「ヤフーとかでいいんじゃないの?」
「サイトどこがいい?」
「リンクしてあるとこでいいじゃん」
しばらくして何かの申し込みが終わったらしく、
「早く誰でもいいから、メール送っちゃえよー!」
「ちょっと待って!いま送るから!」
□新種?のネカマ
ん?何か会話の中身がおかしい。
「終わったよ。これで遊べる」
この時点では何を申し込んだか分からない。
すると、
「何て書く?」
「『こんにちは!わたしエリ、仕事休みで暇してます』とかでいいんじゃね?」
「分かった」
少し経って、
「返事来たよ」
「じゃあ、どこ住んでるって聞いちゃえよ!」
どうやら彼らは出会い系で遊んでいるらしい、というのがそんな会話から分かってきた。
そのネットカフェのサイトを見てみたら出会い系のリンクもあって、恐らく彼らは無料で且つフリーメールで簡単に利用できる出会い系に申し込みをしたらしいというのが分かってきた。
この間、何回か相手(多分男性)とやり取りしつつうるさいくらいの話し声も相変わらず。
「今から会える?って書いてみな!」
「オー!返事来た!どこで?って書いてある!」
どう考えてもコイツラがやってることは穏やかじゃない。
ネカマになって出会い系で会う約束までする、という彼らにとっての遊びをやっていたのです。
女性で無料で利用できる出会い系なんてたくさんあるから、どのサイトかは分かんないんですけどね。
しかも聞いていると、といいますか、うるさ過ぎて声が聞こえてくるんですが、何人もの男性とサイト上で会う約束まで取り付けている感じの会話が聞こえました。
挙句の果てには、
「どんな奴くるか見にいこうぜ!」
そんな事を言ってネットカフェを去って行きました。
この時、彼らの姿を見たら、男で小学生の高学年か中学生位。
時期は春休みが始まって間もなくだと記憶しています。
それよりかなり前には、数人で同じような事をしている女の子を見かけた事があります。
彼らの会話からは、出会い系に女性として登録して会う約束までして、どう考えても男性をカラカッテ遊んでいるというのが読み取れました。
出会い系は18禁とは言っても、登録して利用するのは誰でもできてしまうサイトが大半です。
それを逆手にとって、多分彼らにとってそんな大袈裟なことではないかもしれませんが、一部の小中学生の遊びになっているんでしょうね。
最近じゃあ小学生でもネットできるのって当たり前になってきてるから、あっても不思議はない出来事かもしれませんが、何とかして欲しいもんです。
てーか、何回か見掛けてるんですけど、こういうの。
春休み、夏休み等長期休暇中は特に要注意!しようがないか?
あ、それで新種とか言ってみましたが、自分が知らなかっただけで、前からあった事かもしれません。
最後に信じられないのが、上の話しを聞いている限りだと、サイト上で約束して会おうとする男性がいるという事実。
サイト上なんて確実性がない場所で約束して会える可能性を薄くしてどうするんだろう?
ただでさえ出会い系ってサクラがたくさんいると感じるとこも多いし、こういうタチの悪いネカマ遊びしている人達もいるんだから、アドレスか電話番号くらいは最低限聞いた方がいいのに。
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