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出会い系では禁欲、出会えるプロセスを作る

「エッチがしたい」「セフレ欲しい」そんな理由から出会い系を利用したい、そんな問い合わせをたまに男性からの問い合わせをいただく事がある。

年齢を聞くと、大抵の場合は10代しかも18歳以下の方からのものですが、「女性・男性の性欲と勃起力」でもご紹介したように10代といえば盛りがついた猫の様になっても仕方がない時期である。
でも出会い系は法律上18禁だし、性欲を満たす場所じゃない。

一方、女性は男性より少し違うという事もすでに前にお伝えした通り。

でもやはり性欲というものは男性でも女性でも発生するものというのも事実らしい。
この話題を持ち出したのは、出会い系での体験から性欲が異常なくらいある女性と出会って、客観的にどういうものなのかと思ったからだ。

それと、異常な位一人で盛り上がってる女性とも遭遇する事がある。
そんな時は、余りに一方的なので「演技では?」とかちょっと見る方からすれば不自然とも感じるのですが、どうやら本気らしい。

これを読んで、「嘘だろ!」という方もいらっしゃる事だと思いますが。

では女性は普段、「どういう状況下で性欲がでるか?」というあるアンケートによると、


1位 生理あるいはその前後

2位 SEXしていない時

3位 Hな本を読んだ時

4位 お酒を飲んだ時
という結果が出ています。
一般的に妊娠しやすい「排卵期」に性欲が起きやすい。

ということは、生理前後で、しかも飲みに行った後となれば凄いことになる可能性があるのは言うまでもない。

お酒を飲むとHしたくなる?というアンケートでは、75%以上の女性が「したくなる」との回答をしています。


・お酒を飲むときは絶対にしたくなるから好きな人としか飲まない
・とても甘えたくなる。
・お酒を飲んでふわふわする感じの時にしたくなる。そういう時は結構大胆かも…
・体の芯がうずいてくる
・タイプの人が居たら自分から積極的に近づいて行く!
・ふにゃふにゃの状態でキスされたらしたくなる。
・お酒は大胆にさせてしまいますね。自然とエロい方向へといってしまいます・・・
・Hな話をしながら飲むと興奮しちゃうし、つまらないお酒だとそう言う気分になれないかなぁ。。。
これは「したくなる」と答えた女性の一部の意見です。
彼氏と飲んでいる時は、最初から安心感がある為か、開放的になれるのかもしれない。

相手が、ネットで知り合った男性だとすると、ちょっと違う。
「したくなる」という事には変わりはないけど、警戒心等というものもあると思います。

でも、お酒がその警戒心を多少開放してはくれるもものの、会話がつまらないとか、男性側に女性が何か打ち解けられない要素があった時、「したくなる」という欲求があったとしても警戒心に打ち消されてしまうことになります。
お酒を飲むと、そういう状態になる女性も多いとは言っても、無理に飲ませるのも問題ありますが。

自分の場合は、お酒だけではなく、女性を安心させ打ち解けてもらう為の程よい会話が絶対不可欠と思います。
もちろん、男性がそのときのムードを盛り上げるべくリードすべき問題でもあります。

酒抜きの時は?
上のアンケートからいくと、「生理前後」か「SEXしていない時」に「したい」という気持ちになる女性がいたとしても、それがどうなるかは状況と相手次第。
と結論付けた方がいいでしょう。

出会い系で会うのなら、会う前の下地作りを十分にする事がポイントの一つだと思います。
自分は昼間メル友と会う時が多いのですが、特に感じます。

これは、出会い系などネットでメル友の段階で、女性が男性にどれだけ打ち解けているか、親しみを持っているかが鍵になってきます。


でも思うのは、「エッチがしたい」「セフレ欲しい」これだけで出会い系を利用するのはどうかと思う。
「色んな出会いの中の一部」に過ぎない。

性的欲求を満たしたいというだけで、出会いを見つけようとする人の大半は、出会い系では出会えないのではないのではないでしょうか?
少なくとも男性の場合は。

出会い系では下心は禁物、それより出会えるプロセスを作り上げる事が重要。
自分はそう思います。

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