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よく利用する出会い系サイトのジャンル

実際自分のサイトに出会い系のリンクをたくさんしてるけど、実際多くの人はどんなジャンルが好みなんだろう?
インフォシークの「出会い系サイトに関するアンケート」では、


1位 無料の出会い系サイト
2位 掲示板やチャットを中心とした出会い
3位 携帯で利用する出会い系サイト
4位 有料の出会い系サイト
5位 結婚を前提とした出会い系サイト
こんな結果が出ていました。
ちなみに今では結婚を前提としたサービスは、出会い系とは区別している風潮があって、「結婚情報サービス」とか「マッチングサービス」として呼ぶのが適当かもれない。

ネットの出会いサービスとしては「結婚情報サービス」「マッチングサービス」「出会い系」の3つといったとこかな?
出会い系というのはクセモノとして扱われている感じがします。

時代の変化ってやつですね、この辺は。
自分の中ではどれでもいいのですが。

で、自分のサイトにリンクしてある出会い系のアクセス順位(どうでもいい?)は、


1位 無料の出会い系サイト
2位 有料の出会い系サイト
3位 結婚を前提とした出会い系サイト
同じ有料でも、ポイント制は敬遠されがちで、定額制の方が選ばれてます。
そして、無料でも差があって、身分書確認する出会い系というのが徐々に伸びつつあるという現象があります。

インフォシークの調査は古いのですが、自分のサイトの掲載ジャンルと比べてもそんなに変わりがない結果が出ました。
この調査をみて思ったのは、サービスの中身・形態は大分変わってますが、今も昔も嗜好は変わらないという感想を持ちました。

もちっろん自分のサイトなどアクセスを見ると、客観性があるとも言いがたい部分もありますが、それでも単純にアクセスの順位を見ると出る結果である。

「掲示板やチャットを中心とした出会い」ということで思ったのが、ラブサーチの様に両方ワンセットなってる出会い系が多いけど、出会い系の場合は、チャットが掲示板サービスの付加サービスとして付いているサイトが多い感じがします。

それと、PCの出会い系も携帯と両方アクセスでき、写真投稿できるタイプのサイトが増えてきてますね。

何で出会い系サイトを利用したかという質問には、趣味の合った仲間探しや異性との出会いの切っ掛けにしたいと思ったというのが、かなり多い結果になっていました。

それにしても最近は、以前「大人の出会い」を謳っていた出会い系が「まじめな恋愛」といってみたり、無料だか有料だか本当の実態がはっきりしない出会い系も増えてきてる感じがしますが。

ジャンルと言って出会い系を分けましたが、出会い系の定義そのものは、出会い系サイト規制法ができる時期に、マイクロソフト、ヤフー等が連名で定義を求める意見書を警察庁に出すとの動きはありましたが、いまだはっきりしてないという現状はあります。

まあ、今回は単純に同じ出会い系でもどのジャンルが一番利用度が高いか調べたかっただけなんで簡単に終了。

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