人妻は出会い系をどうやって利用する?
約半数の主婦 が毎日1時間~3時間インターネットやパソコンを使っているということになります 。当然利用の仕方は、仕事の場合もあるし、プライベートでというのもあります。 今ではネット需要そのものが増えているのでもっと使用時間は増えているかもしれません。 さらにパソコンをどんなことに使うかという問いには、インターネット、メールという答えが多く出てきます。 メール友達は何人いるかは、7割以上の主婦が5人以上のメール友達がいるそうです。
□出会い系サイトを利用したことがある主婦
利用したことがある主婦は13%。
その中で驚くのは、6割以上の主婦が、「面白そう・興味があったから・やってみたかっら」と答えています。
もちろん、同性の知り合いが欲しいという理由もありますが、「異性で既婚している方のメール友達が欲しかったので」というのもありました。
そして44%の主婦が、実際にサイトで会ったことがあるそうです。
話しさえ合えば会う、というのが現状のようです。
以前「春の出会い系は人妻?2」でご紹介ましたが、その理由で、
と自分の経験からは、こういった理由が切っ掛けになるといったのですが、実際にも当てはまるのかもしれませんね。
1.暇潰し
2.なんとなく
3.一度は利用してみたかった
4.前から興味はあったが時間がなかった
5.人恋しくなった
今回は、主婦のIT事情というサイトを参考にしましたが、調査は2001年とネットが普及し始め、同時に出会い系サイトが登場し増え始めた時期です。
まだ出会い系サイト規制法といった法律がないこの時期、様々な機関で調査がされています。
今では数年前以上に数も増えています。
一方、事件・犯罪が絡む事は以前よりも増加している為か理由は定かではありませんが、出会い系に関する利用調査のようなものがあまりありません。
あったとしても、事件・犯罪に関わる調査や犯罪件数を報告するものばかりです。
あまり出会い系の利用を煽る事になりかねない内容は「ダメ」という風潮なのかもしれませんね。
妻にとって最も心地よい時間という調査では、「妻は夫が出勤した後の月曜午前10時~」と答えています。
専業主婦である場合、週初めの平日午前中は利用する頻度が高いのかな?と感じます。
□人妻が出会い系を見つける場所
聞いた話ですが、人妻の場合どんな所で出会い系を見つけるか?
こんな感じの場合が多い様です。
・美容院に置いてあった雑誌
・職場に置いてある雑誌から
・本屋さん
・ネットで
美容院に行けば、待ち時間があって探すわけではなくても、出会い系の広告が女性誌には掲載されています。
それを見てアクセスする場合があり、レディースコミックとかは公の場に置いてあっても、手に取る事を躊躇いますが、一般向けのアダルト性がない女性誌であれば見る、そこで出会い系をたまたま見つけて興味を持つ場合もあるそうです。
職場では女性が多く働く所、これは事務職でもありますが、スーパー等小売店で働いている場合、他の店員が買ってきた物を見るという場合があるみたいです。
最近は出会い系の広告そのものが減少傾向にあるようですが、一部のレディースコミック、女性誌には、まだまだ顕在します。
それに加え、ネットを糸口に起業する主婦が増えているようです。
これは利用とは直接的には関係ありませんが、家族と離れた場所で行動する機会が増え、且つネットに接する機会も増えつつあるという現象の一つです。
ということは…。
少なくとも、不倫願望のある主婦というのはいる事実もあるみたいですね。
トラックバック(0)
http://nicemeets.com/mt/mt-tb.cgi/438