出会い系用語とその周辺
出会い系サイトやっててもどうしても馴染めない出会い系用語がある。
まあ、用語に馴染まなくても出会い系にはすっかり馴染んでいるわけですが…。
先ずは、出会い系とは、
・知恵蔵[若者・流行語]番外編より男女の出会いの場を提供する、インターネットのサイト。
出会い系サイト【であいけいサイト】・goo辞書より俗に,見知らぬ人との出会いを支援するウェブ-サイトの総称。
掲示板・チャット・私書箱など,システムはさまざま。
多く,異性との出会いを目的にしたものをさす。
〔これをきっかけにしたトラブルや犯罪(児童買春など)が増加しており,社会問題になっている〕
こちらは丁寧に振り仮名付で、「出会い系」「出会い系サイト」どちらで検索しても同じ結果が表示。
出会い系サイトとは、インターネット、特にウェブサイトを通じて不特定の男女が出会いを目的としたやり取りをするウェブサイトの総称である。・ウィキペディアでは出会い系サイトと検索するとこんな感じの意味になっていてその他にも細かい歴史が記載されている。
まあこの言葉は調べなくとも分かる言葉ですが、テレクラは出会い系とは別物なのか?
goo辞書でテレクラと検索すると、ここに辿り着き、
テレクラとはテレホンクラブと同義語解釈になる。
〔(和製) telephone+club〕
女性との会話を希望する男性のために,電話を取り次ぐサービス。
店舗内の個室で待機する男性に女性からの電話を取り次ぐ店舗型と,電話をかけてきた男女を専用機器で取り次ぐ無店舗型(ツーショット-ダイヤルや伝言ダイヤルなど)がある。テレクラ。
〔2002 年(平成 14)4 月に施行された改正風営法によって,営業届け出と利用客に対する年齢確認(18 歳以上)が義務づけられた〕
だけどどう検索してみても出会い系としては触れているものはなく、別物と定義されるものなのだろう。
個人的には「出会い」を提供するサービスとして、現実とネットという違いはあるけど同じだと思っている。
話が脱線しすぎました。
実は出会い系をやっていながら、どうしても馴染まない言葉とうのは「面接」「地雷」「ネットナンパ」の3語。
□「面接」という言葉に違和感。
面接とは、一般用語として
直接人に会うこと。特に、入社試験・入学試験などで、直接会って人柄などを知ること。goo辞書に載っていますが、単純にこれを出会い系でメル友と会う事を指して言う様です。
というより、出会い系で会うとか会わないとかいう事をサイトで書く時、サイト運営者の方は大抵『面接』という言葉を使っていますが、どうも自分には相手を卑下している様に思えて馴染まなくて「会う」とすればいいのに、と思ってしまう。
□地雷とは何だ?
メル友に嫌われる方法でも触れましたが、要は相手から一方的に惚れられる、好かれることだと自分は思ってますが、出会い系をやてればありがちな事ではあるんですが、これも相手を卑下するような感じがしてサイトでこの言葉は、どうしても控えてしまいます。
でも実際にこういう状態になった時は、心を鬼にするしかない…のかも。
□ネットナンパ
1997年に登場するJJ氏である。彼が「ネットナンパ」という言葉を作ったと言われており、今でも『ネットナンパのカリスマ』として伝説の存在になっている。
引用元のサイトには、ネットナンパの歴史というのが掲載されているんですが、正直この言葉があったことも知らなかった。
ただ、ネットでナンパするような感覚だったので、この言葉を使っていたら、その内自分と同じ様なサイトでも何回か見たことがあるから一つの言葉として使っていてもいいのかな?程度でした。
ちなみに以下は、出会い系用語らしいです。
・ネトナ
ネットナンパ師のこと。
・面接
実際に初めて相手と会うこと。この派生語で「面接落ち」というのがある。「面接落ち」とは2度目の連絡が取れなくなること。
・放流
メール交換中や面接中、「こいつダメだ」と一方的に切ること。
・放置
面接中、トイレなど行くふりをして逃げること。
・逃亡
面接前に相手を見て逃げること。
・絨毯爆撃
出会いサイトの書き込みに対して、片っ端からメールすること。
・特、上、中、下、酷、牛
ルックスのレベルを示す言葉。
「酷」はひどい不細工、「牛」はデブのこと。
最悪なのが「下酷牛」。しかし滅多にいないため、ネットナンパ界では話のタネとして貴重種とされる。
現在は「特」「上」などが一般的だが、人によってはその言葉の前に「テレコミ」の「テレ」をつける人も。
「テレ特」「テレ上」など。「テレ」のかわりに「一般」がつく表現もある。「テレコミ」に集まる女性は少しレベルが落ちるとされることから「一般」がつくと「テレ」のひとつ上のランクになる。
つまり「テレ上」の上は「一般上」、その上は「テレ特」、またその上が「一般特」となる。
使い方としては「まさか牛じゃないだろうと面接行って、テレ上ぐらいだったらいいなあと思ってたら、なんと一般特だったよ。もちろん面接落ちだけどね」
まあ、読んでると、そのまんまという感じですね。
ところで、ネットナンパという言葉を作ったと言われているJJという人のサイトって今存在するのかと思って検索してみると、もしかしたら他の形でサイトを運営しているのかもしれませんが、見つかりませんでした。
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