グラフでみる出会い系7月狙い目の時期
そうだ!7月の出会い系のアクセスを見てみよう!
参考は世界中のサイトのアクセスが把握できるALEXAというサイトからです。
参考にしたサイト名は伏せますが、日本では有数の人気出会い系で、ポイント制はアクセスが多いいものもありますが、同時に悪質なものが多い為、基準から外しました。
□どこを見るか?
一番は、数字ではなくどの時期がアクセスが増減するか?というグラフの時期変動です。
もちろん、サイトによってアクセスの上下に違いはありますが、同じようなジャンルのサイトは波の打ち方が似ています。
そのアクセスはそのまま出会い系利用者と見ていいと思います。
どの時期が狙い目か?ほんの一部ですが、基準になるかもしれません。
※ちょっと無理があるかもしれないけど、ユルシテネ。
図1

先ず図1の赤字Aが7月ですが、6月、会社によっては7月はボーナスの時期でもあります。
6月を少し過ぎた位からアクセスは上がっているのが分かると思います。
しかし、6月の下旬に一気に一度下がります。
そしてまた、7月にはいってからアクセスが上がります。
これが今年7月上旬までの流れです。
大手の人気の出会い系については、どれも右肩上がりにアクセスが伸びています。
次に赤字Bを見て下さい。
去年の数字と今年の数字は違いますが、時期的な上下の変動の様子は大体同じようなものになると予測します。
数字は去年の7月のものですが、7月の中旬前までは持ちこたえる様に見えますが、日が経つにつれアクセスが落ち込みます。
落ちながらも、上がったり下がったりという日が断続的に続きます。
それが、赤字Cの7月下旬頃からまたアクセスが急激に上がり8月に入って下がりますが、7月よりは数字は良いようです。
実はここには掲載しませんでしたが、大手といわれる出会い系では、数字に違いはあるけど、どれも大体同じ波ができていて、数字ではなくグラフの波を見ると7月も流れが分かると思います。
アクセスが上がる時期と下がる時期の把握が可能になります。
アクセスはそのまま出会い系利用者と考えてもいいと思います。
それともう一点、最初にも書きましたが、大手の出会い系の傾向として、去年のアクセスよりも増加傾向で維持している出会い系が多い、という事もいえます。
ですから、変動するグラフの数字に違いはあっても、時期的な波の上下はあまり変わらない、という現象があります。
図2

図2は、2つの大手有名出会い系を比較したものですが、過去から現在とグラフの波を追っていくと、数字の変動に差はありますが、増加しているのが見て分かると思います。
全体のアクセスは、増加しながらも、季節変動としての波はどちらも上がる時は上がり、下がるときは下がるというのは変わらないと判断できます。
でもこの2つの出会い系で大きく違うのは、今年の4月からが大きく差が開いています。
推測ですが、販売促進の方法に違いがあった、一つは宣伝を多くしていたが、もう一つの出会い系はその反対という事も考えられます。
□マッチ・ドット・コムは?

このサイトの場合は、世界規模で、ギネスブック登録される程数字が大きいので、国内規模である日本の出会い系とは比較し難いのですが、グラフの波だけよく見ると、変動は似ています。
大手と言われる出会い系はどのサイトもアクセスが右肩上がりで、アクセスが下がっている時期でさえ、安定して利用者がいるという事もグラフをみて言えます。
う、何か終わりが良くない…。
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