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出会い系⇒写メなし⇒携帯⇒心の中でサヨナラ

自分は、出会い系で写メを交換しないのが基本的なスタンス…なんですが…。

山手線を降りて、JR新宿駅のホームから先ずメールをした。
自分「今着いたよ」
女性「私もう待ち合わせの場所に着いてるよ。」
自分「ごめん、もうちっと。じゃあ駅出たら電話するね」
女性「うん、待ってるね」

この女性のアドレスを聞いてメル友になり、そのうち携帯で話すようになってかなり仲良くなっていました。
写メなし』というのが自分の基本的なスタンスで、今回も何の迷いもなくやり取りをしていた。
現代のハイテク技術『写メ』を交換しないのには理由がある。
自分が「ブサイク」で「自信がない」、という理由ではない。
だからってイケメンというわけでもないんですけど。


1.写メ交換を嫌がる女性がいる
2.自分から交換することを切り出すのは、ガツガツしている感じがして嫌。
3.写メだけでは、良し悪しが判断しにくい時がある。
4.交換する事を絶対条件にすると、チャンスを逃している気がする。
もちろん相手から言ってきた時、やり取りの中で自然にそういう状況になったら交換はする。
自分からは敢えて言わない。

それと何より、経験の中から「ハズレ」が少ない事、これが理由で自分のスタンスとなっているところが大きい。


1.女性自身が自分に自信がない。
2.出会い系そのものに不安を抱いている。
3.会ったこともない人に写真を見せるのは不安。
4.写真写りに自信がない。
5.等

女性にはこういった理由で写メを交換したがらない人もいる。
女性自身が、自分に自信がないからと言って男性にとって「ハズレ」とは限らない。


じゃどうやって「どんな女性か」を判断しているかといいますと、
主に声の太さです。

電話でのやり取りがあった時の判断法として、声の太さに着目。
体の大きさに従って声が太くなる場合が多いと思います。
体型に関しては、好みがあると思いますのでここではノーコメント。

女性のノリがいいとかその辺は、接し方次第、投げかける話題という場合も多分にあると思いますし、言ってみれば、男性次第で、どの位話しやすい状況に持っていくかによると思います。

まあ顔形は、実際会ってみないと分からない、未知数な訳です。

話しを戻して。
今回は…と言っても過去にも何回かあるんですが、御免なさいした、しかも今回は初の方法で。

新宿駅東口を出て先ず現場Aから女性の携帯に電話した。
この辺り→現場A

待ち合わせ場所は「みずほ銀行」の角の入り口付近。
みずほ銀行
※現場写真↓

自分「もしもし、今駅出たとこ。」
女性「待つの疲れたー♪」
妙に話し口調が楽しそうだ。
それもそのはず。女性は楽しみにしていたそうだ。
自分「どんな服装?」
女性「えーっとねえ…」
等々待ち合わせ場所に向かって、歩きながら会話を続けていたわけですが…。
銀行の向かいの信号の所で、女性の所に向かうべく電話をしている女性を探した。
銀行の前を待ち合わせに選んだのは、単にアルタ前よりは人が少ないだろうというのと、当日雨が降っても銀行の中とか、地下鉄の入り口の階段でしのげると思ったから。
その時、これは想定外だったのですが、信号の所から見える。いや、見てしまった。
携帯で自分とやり取りしている感じの女性が。
まさにそのもの。

その時、心の中で呟いた。
「ジェンジェン、タイプじゃない…、撤退か?」
明らかに信号の向こうの銀行の前で電話している女性は、自分と電話している女性で、し・か・も、「ジェンジェン、タイプじゃない」。

実は、これまでタイプじゃない女性でも必ず声を掛けて「御免なさい!」等と断っていました。
自分がそうされたら嫌だし。
しかも、つい最近、ある人に「自分はタイプじゃなくても必ず声を掛けて断ります。」とか偉そうに言ってしまって数日しか経ってない…それもあって躊躇った、おもいっきり。

でもやってしまった。
「プチッ!」
自分は女性との会話の途中、電話を切ってしまったんです。

当然、直後女性から何度も電話が掛かってきたのは言うまでもありません。
正直こういう事するのは心が痛過ぎる。
その時、自分は「こういう時もあるさ!」と自分に言い聞かせたとさ。

実はその日一日、女性からのメール、電話が頻繁にありました。
結構こういうことするのって辛い…という初体験。

参考地図サイト:MapFan

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