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著作権について

ん~。今日は固いテーマだ!
あ、これで終わりじゃないですよ、もちろん。

ブログが流行りだして切っても切れないテーマが、トラックバックや、コメントによるスパムだと思いますが、これに関しては、スパムの境界線がない、といいますか、メールやウィルスに比べると、「これはスパムでしょ!」と断定できて、明確にできる要素が薄いのが現状かと思います。

自分は、
・関係ない記事へのトラックバックは迷惑であり、スパムだ。
という考えがあります。

まだ考えればたくさん出てくるとは思いますが、関係ない記事へトラックバックとしてリンクしても、そのリンクはコンテンツとして死んだもの、意味のないものになってしまう。
というのは、一つの記事内容と関係ない記事をリンクしても、関係あると思ってリンクをクリックしたユーザーにとっては期待外れで、ガッカリさせてしまうだけなのです。まあ、意味ないものはリンクしても仕方がないという事です。
そういった意味でも、ユーザーにとっても迷惑、スパム行為となっている気はします。

著作権ですが。
そしてブログが普及する以前からある問題として著作権があります。
著作物とは、以前は、ウェブサイトは対象にならない(なり難い)、と考えられていましたが、現在では、個人のものであっても創作した時点で著作権が発生しています。
それはジャーナリスト、小説家等著名な人だけに対するものだけではなく、個人に対しても発生するそうです。
今回、この文章を書くにあたって、文化庁の方に直接質問で得た回答、及び、サイトを参考にしています。


○著作権を得ることはできますか。

できます。著作者であるためには、プロかどうかは関係ありません。作品の出来不出来も関係ありません。したがって、幼稚園児が描いた絵でも、小学生の作文でも、素人作家の小説でも、アマチュア・カメラマンの写した写真でも、創作的に表現されたものであれば、いずれも著作物として保護され、創った人が著作権を持つことになります。なお、著作権は著作物を創作した時点で自動的に発生します(著作権を得るための手続きは不要です)。

日本人の著作物は、どのような場合でも日本で保護されます。(※1)

「創った人」というのは、最初に作った人の事であって、その後に、知っていても知らなくても同様のもの、似ているものがあったとしても著作権は、最初に創った人にあるという事になります。

他のサイトのタイトルや文章・内容をそのままではなく、無断で変更・改変して、サイトに掲載しているものがありますが、これも法律上認められてません。
以下の2つの権利によって守られています。

同一性保持権
自分の著作物の内容や題名を、自分の意に反して無断で「改変」(変更・切除等)されない権利です(第20条)。

 ただし、著作物の性質やその利用の目的・態様に照らしてやむを得ないと認められる場合は除かれます。例えば、印刷機の性能の問題で色がうまく出ないとか、「歌手の歌が下手」などという場合が、これに当たります。

著作者人格権
著作者の人格的な利益について、法律上の保護を図るものです。著作者人格権は、その性質上、著作者固有の権利として認められるものであり、他人に譲渡することができない「一身専属的な権利(第59条)」とされています。

 著作者人格権には、公表権(第18条)、氏名表示権(第19条)、同一性保持権(第20条)がありますが、これらを侵害しない行為であっても、著作者の名誉又は声望を害する方法により著作物を利用する行為は、著作者人格権の侵害とみなされます(第113条第5項)。(※1)


今では著作権法しかり、あと幾つかの法律により著作権者の権利は確実に保護されています。
それも数年前までは、あまり認知されなかった部分が、サイト、ブログという形が普及したのももちろん、ジャーナリスト・小説家等文字を書く、絵を表現するというのが当然の職業の人達だけではなく、一般の普通の個人も職業としている人達と同じ様に表現を公開する機会が増えたのも起因するのかもしれません。
(※1)著作権
主に著作権Q&Aを参考にしました。

著作権侵害サイト
まあ、今回書いたのは、自分もまたその被害者でもあるからです。
しかも頻繁に(笑)

中には、同一人物と思われるものに数回、その他モロモロ。
その自分のサイトを著作権云々してしまっているサイトを新たに複数発見。
まあ、いままでもあることだけど、何考えているんでしょうね?
自分のサイトの海賊版が過去からたくさん登場しているという事です。
ん?でもまてよ!海賊版が出るほど自分のサイトって有名だっけ?
まあ、その真似真似サイトは、自分に対して負け宣言しているという事になりますけどね。
でも、いつも発見すると、いい気持ちにはなりませんね…さすがに。
コンテンツはオリジナルで作りましょうよ?

ついでにそういった類のことをしている、又はしようとしている人に言っておきますと、
「バレバレです。」
以上。

続報は後日。

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