ラブホテルの自動清算機って女性に優しい?
最近、ラブホテルに増えている機能の一つ「自動清算機」がスッゴク気になった。
自動清算機というもののお陰で、ホテルに入ってフロントの人と顔を合わせず部屋まで入れるところが増えた様な気がした。

駐車スペースから部屋まで入れるホテルには、従来から従業員と顔を合わせる事もなく部屋まで入れ、清算も「エアーシューター」という筒状の中にお金を入れ、掃除機の様に吸い込んで清算するというものはありました。
でも、駐車スペースから部屋までという形式は主に郊外で、都市部ではあんまり見ないし、都市部では、エアーシューターが付いていてもフロントで鍵を貰わないと、部屋まで行けないパターンが多い。
自動清算機が設置してある所は、入り口を入ってパネルの中から空いている部屋を選び、そのまま決めた部屋に行ける。
従業員と顔を合わせなくて済む、これはいい傾向ですね。
たまに掃除している従業員を見る事はありますが、この機械を導入しているホテルは、お客に対して気を使っているところが多い気はします。
それと、何よりこういった状況というのは、女性にはいいと思いました。
従来のように、フロントで部屋の鍵を貰って部屋に行くタイプだと、女性が男性の後ろに隠れる等女性に妙な緊張感を与えてしまう。
でも自動清算機は、殆ど全て清算に関してはこの機械でできるので、人と会わなくて済む。
んーいいじゃないですか!
ゆっくり気兼ねなく楽しめるって事で。
で、混んでいる時は、他の客と鉢合わせる事はあっても、それ以外他人と会うことはない。
□自動清算機導入のホテルはこんな感じ入り口近くのパネルで部屋を選ぶ。
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部屋に行く
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部屋に入ると自動的にドアの鍵が閉まる。
↓
同時に自動で部屋の明かりが付く。
↓
じっくり楽しむ。
↓
機械で清算。
↓
清算後、ドアの鍵が開く
↓
フ~、満足
この機械は清算が細かい様で、例えば3時間5000円で、それより短いと安く、超過すると超過した分を細かく清算してくれる。
一つ難は、お釣りが4000円だとすると、一枚一枚、ゆっくり出てきて時間が掛かるのがじれったい気がしました。
注意したいのが、機械で清算すると、部屋の照明とか電気は全部消えてしまうので、清算する前に忘れ物はチェックした方がいい。
清算後退出すると鍵も閉まるので、退出した後忘れ物に気づくと、ホテルの従業員を呼ぶ羽目になってしまいます。
一回やってしまったのですが、スッゴクミットモナイ思いをします。
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参考:らぶほ入門
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