着メロ配信サービスってどうよ?
出会い系『ラブサーチ』が着メロ無料ダウンロードサービスをはじめています。
会員限定で、今回で第3弾目になってますが、今後も継続し定番サービスになるらしいです。

ラブサーチでは、春くらいから始まった着メロサービス。
最新J-POPが、毎月10曲まで無料ダウンロードできます。という内容。

⇒ラブサーチ情報
さて、ラブサーチが着メロダウンロードサービスをはじめた事で、どんな年齢層が期待できるか?
以下の内容を読んでもらえると分かってくるかもよ!?
○着メロの利用年齢層は?
着メロのダウンロードサービスは、今では、出会い系だけではなく当たり前のようにポータル含め多くのサイトで実施されていますが、着メロはどの年齢層が主に利用するのか?
「ぴったりメール」というフリーメールサービスの利用者を対象にした調査結果では、20代が一番高いという結果が出ていました。
音楽市場では、10代、20代を主なターゲットと考えるのが一般的です。
1位 20代
2位 10代
3位 30代
ネットが普及し、手軽に音楽が入手できる環境ができ、着メロ市場も今後更に伸びていくんでしょうね。
○PCと携帯電話どっちでダウンロード?
携帯電話の方が気軽にできるからというよりも、携帯電話の方が普及している事を考えると、当然の数字かもしれない。
1位 携帯電話(90%)
2位 PC(8%)
3位 その他(2%)
ちなみに、内閣府調査によると、パソコン普及率は2004年には65.7%、携帯電話普及率は85.1%。
○音楽って安くなってない?
着メロの著作権収入で音楽業界は支えられているとは言われていますが、この着メロ市場も、ラブサーチの様に付加サービスの一つとして無料ダウンロードできるサイトが増えているし、有料であっても低価格化が進んでいる。
先日、アップルのiTunes Music Store(iTMS)が日本で1曲150円で配信され、価格も国内サービスも追随の動きがあり低価格化が進みそう、というニュースがありましたが、ipodなどデジタル機器、PC、携帯電話でのネットの普及、ネットコンテンツの一部としての無料ダウンロードサービス、低価格音楽配信、様々な要素で安く手軽に音楽が手に入るようになって、ユーザーにとっては、ラッキーな世の中になってきていますね。
参考:
・ピッタリリサーチ実績リポート
・社会実情データ図録
・iTunes Music Store
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