出会い系サイト業界ウォッチ
海外の出会い系サイトは業界全体の成長が鈍化して、競争が激化していて、大手と言われていたところも数年前までは5~6あったものが、2~3になっているらしい。
詳しくは『淘汰が始まった出会い系サイト』を読むと分かりますが、各サービスは、大小問わず独自のサービスを打ち出しています。
日本はサービス自体の信用と同時にイメージアップが先ず必要となりますね。
記事を読んでいて思ったことですが、それでも大手として生き残っているサービスは、指定した会員プロフィール表示を永久にブロック、素性調査といった付加的なサービスをアピール、中小として生き残っている出会いサービスは、黒人向け・アダルト・パーティー主体等特定のジャンルや技術にサイト自体を特化している傾向がある。
中小は資金力がない分、サービス全体にポイントで絞ってアピールしているようです。
成長が鈍化しているとはいえ、この記事を読む限りでは、海外の出会いサービスは、日本よりまともなビジネスとして成立しているように思え、まともなレールの上で試行錯誤している感があります。
■出会い系サイト業界ウォッチブログ
この記事内にあった業界コンサルタントのマーク・ブルックス氏という人のブログを読んでみると、海外のサービスの実情が知ることができて面白い。
というか、日本国内にはここまでよく業界についてまとめられたサイトはないだろう。
しかも広告宣伝ではないと、自己紹介で宣言しているから日本のサイト運営者は、自分も含め、見習わなければならない部分が多くあるかと思います。
このブログを見ての感想ですが、ここまで細かく業界ウォッチできるのはすごいと思った。
同時に日本の出会い系サイト関連情報のサイト、ブログにはこれと比較でいるものがないどころか、宣伝サイトが殆どという現状には恥ずかしさを感じました。
(子供臭い感想スマン)
⇒オンライン・パーソナルズ・ウォッチ
■悪さって、ひょっとしてメイドイン海外?
最後にこの記事は、出会い系サイトはもっと誠実になれと指摘して、実際の会える確率より高く宣伝している、と締め括っている。
この辺は日本と変わんないんだなあ。
日本てさあ(てーか海外知らないけど)、雑誌とか見ると、絶対会えるようなキャッチコピー多いもんなあ。
ちょびっとだけ減った気もするけど。本当にちょびっとだけね。
先ずは、人騙すような業者さんを出会い系サイト業界から締め出す法律とか作ってくんないかなあ!?
とは言ってもね、海外でも凄いんですよ。
ここではとても紹介できないほどですけど、登録したら機関銃のように迷惑メール送ってきたり、アダルトチックなサイトをクリックしたらワンクリック詐欺みたいことしてたり、未だにポップアップ広告スゲーいっぱい開いてPCがフリーズしちゃうとかね。
こういう悪さって、ひょっとしてメイドイン海外?
ちなみに探すときは、自宅とかじゃなくてネットカフェとかで試したほうがいいよ。
焦るから、本当に。
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