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日本も追随?海外大手出会いアフィリエイト広告

えっとー、本当に海外(アメリカ)の出会い系サイトって不景気で、利用者獲得に必死になってる気がしました。
というのは、アメリカでも大手のヤフーパーソナルズとマッチコムがアフィリエイト広告をはじめてました。
ちなみにアフィリエイト広告とは何ぞや?という方はこちら→アフィリエイト広告とは

自分が知らなかっただけかもしれませんが、両者ともアメリカ版のサイト上でアフィリエイトのリンクがあってちょっと驚きました。
マッチコムは数ヶ月前にはなかった気もしたんですが、チェックはしてなかったので分かーんなーい。

最初見た時は「独自に広告はじめたか?」と思いましたが、リンクを辿っていくと違うようです。
だってサイト上で募集してるんだもん。

ヤフーパーソナルズは、commision junctionという会社を通じての広告、マッチコムは日本でも有名なリンクシェアの現地法人を通じての広告。
どちらもサイトの右下にアフィリエイトのリンクを付けてます。

YAHOO! PERSONALS
ヤフーパーソナルズのアフィリエイト


match.com
マッチコムのアフィリエイト

珍現象起きてます!
現在、日本ではマッチコムが広告会社を通じてアフィリエイトをやってますが、自サイトでリンクして募集はしてません。
こういったのをはじめると、必ず起きる珍現象があるんです。

googleで検索すると、マッチコムが2990件、ヤフーパーソナルズが686件(200年8月15日確認)。
この差は何だと思います?
これは、アフィリエイトをやってるかやってないかの差、だと思うんです。

それでもどちらも有名出会い系なので、記事として取り上げるサイト運営者が多い為、検索結果は多いですが、広告をやっているマッチコムの方が断然多い結果が出ます。

マッチコムも自分としては、もっと取り上げるサイトが増えると思ってますが、そんなに増えない理由としては、詳細はナ・イ・ショですが、他の出会い系に比べるとちょっとメリットが少ないのが理由だと思います。

ここでイヤーな予感がします。
マッチコムがサイト上で広告を募集をしそう。
根拠になるか未知数ですが、最近携帯版をはじめましたが、それより先にアメリカ版マッチコムでは「Match Mobile」として携帯版をはじめていて、その後を追うかの様に日本でもスタートしたサービスで、もしかしたらって可能性は無きにしも非ず、と感じます。

まあ、携帯版と広告じゃ決定要素になるものが違うし、「思い過ごし」「とんでもない勘違い」となってくれることを願います。

アフィリエイト広告の弊害
何でこういう事言うかっていうと、有名サイトがアフィリエイト広告をはじめると、ある弊害があると思うんです。
それは、出会い系の場合でいうと、「会った」「ヤ○タ」「優良出会い系サイトです!」といった記事のオンパレードになるんです。
要は「どんなサービス?」って思って検索しても、本当のサイトの良し悪しを伝えるサイトが少なくなって、有益な情報が皆無に等しくなってしまうんです。

広告体験談
自分も出会い系サイトのリンクはしているんですが、面白い現象に出くわします。
自分の場合、広告の有無は問わずリンクしているんですが、最初やってなかった出会い系がはじめたら、その出会い系をリンクして褒めちぎる掲載サイトのオンパレードになります。

逆に広告を止めると、それまであった褒めちぎり掲載サイトが激減します。

最初からお金儲け目的でリンクしている方には分からないと思いますが、何回かこういう状況見てきて正直呆れます。

ヤフーパーソナルズとマッチコムには、サイト上でアフィリエイト広告なんて募集して欲しくないなあ、正直。
まして、自サイトで募集なんて…あり得ない話…でいて欲しいと、思う今日この頃です。

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