自然な出会いじゃなかった。mixiで結婚
「自然な出会いだった」――mixiで結婚した2人
6月の出来事。
「mixi 結婚」で検索すると関係ないサイトもありますが凄い量ですよ、検索結果が。
何つーかネットっていう世界は、一言にすると、まだまだ未成熟っていうことですね。
世間では嫌われ者と化してしまったテレクラや出会い系サイトでも、そこで出会って結婚した人っているわけだから、「出会いの場」であれば結婚する人がいても何の不思議もないんですけどねえ。
え?テレクラや出会い系サイトとは違うって?
それって世間の見方はどうなんでしょうねえ?
世の中には、mixiどころかネットにもあんまり触れる機会のない人達ってまだまだいると思うんですよ。
mixiが出会い系サイトじゃないって思える人はmixiを利用している人だけじゃないのかな?
「mixi?ネット?それって出会い系でしょ?」
こんな人がいてもなんの不思議はない。
現実であれ、ネットであれ、「人と人との出会いの場」があれば『結婚』は十分あり得ることですよね?
記事のタイトルに「自然な出会いだった」と付けるあたりは、周りから見れば「自然じゃない」という事ですよね。
SNSの中でも人気があるmixiでの出来事だからネタにするには最適ですけどね。
それは自然な出会いだったと、2人は言う。素敵な人と知り合い、惹かれ合い、恋をして、結婚した。自然な成り行きだったと、2人は言う。 ネットで出会った人と結婚するなんて、考えたこともなかったけれど。でも出会い系サイトよりはギラギラして異性探しているって人は少ないと思うし、普通に知り合いを作る為にって人の方が多い気はするから安心はできるかな?
「当初は現実世界からの“隠れみの”だった」とユリヤさんは言う。当時のmixiには、職場の同僚と見知らぬ人しかいなかった。ユリヤさんは素の姿――奔放な毒舌キャラ――を、同僚だけに見せることができた。⇒ネットとリアル境界――“mixi的”人間関係ネットと現実で自分を使い分けることができる。
実際に会うと、想像する余地が激減する。現実の人間関係というしがらみもでき、好き勝手な発言も難しくなる。「リアルの友人とマイミクになっても、あまり行き来しないなぁ」とユリヤさんは言う。
1.テレクラ(ネットじゃないけど出会いの場として)
2.出会い系サイト
3.ソーシャルネットワーキング(SNS)
もし、上のどれかが切っ掛けだったら、ネットに馴染みのない親や親戚・知人にはっきり言えるものってあります?
自分は正直ありませんが、3のSNSは説明付きで言えそうですが、知らない人、触れた事のない人にとってはどれも『怪しげなもの』と感じるような気がします。
まあ、ニュースにもならず、話題にもならず、これが自然な形としての結婚です。
当人達には自然でも、周りが…ねえ。
テレクラを出したのはネットじゃないし極端だったかもしれませんが、『ネットで知り合って結婚する』という事が本当に『自然な結婚』になるのって大分先の話のような気がします。
そして、「自然な出会いじゃなかった。mixiで結婚」そう思います。
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