ネットで起きる暴行事件は双方の勘違いの可能性
出会い系サイトで起きる事件は双方の思い違い、勘違いから起きる場合があるかもしれません。
オンライン出会いサービスMatch.com(マッチコム)でセッティングされた出会いはレイプの申し立てへとつながりました。
警察は女性がエセックスストリート(Essex Street )の住宅でオンラインで話をした後、会って性的暴行を受けたと女性から警察に通報があったそうです。
女性から事情を聞いた後、警察は捜査令状を出したとのこと。
逮捕には及んでいないようですが、現在捜査中らしいです。
Match.comに問い合わせをしたそうですが、この件に関しての回答はしなかったそうです。
事件後犠牲者の女性は家の近くの病院で治療を受けたとのこと。
警察官のギアリーさんは犠牲者からの供述を貰って、容疑者に事情を聞いたらしいです。
女性は10代後半、男性は20代中ごろ。
男性が出会い系サイトで犯罪を犯したという証拠が全くなかったとギアリーさんは言っています。
レイプ捜査に関わる部署に属するギアリーという警官は、「多くのレイプの申し立ては人間関係からくるものです。
しかし、出会い系サイトで出会ったカップルから起こる事件は初めてです。」
といっています。
ギアリーさんは2人がサイトで会うことを決めるのにどれだけの期間会話をしているかは言いませんでした。
the Philadelphia Inquirerのレポーによると、1月ペンシルバニアの男性がサイトで会った3人の女性にドラッグを飲ませ、レイプしたとした件が裁判後、潔白であることが分かりました。
1995年にスタートしたMatch.comはメールアドレス、名前や他の個人情報を明かさない特別なメールボックスでサイト上で話をします。
2004年の調査によると、Match.comユーザーの20%が素性調査を行うと思っていたと言うことが分かったそうです。
ギアリーさんは、中立的なサイトで会うのが一番いいと言っています。
(TownOnline.com)
最後にneutral siteとあったのでそのまま中立的なサイトとしましたが、中立的なサイトってどんなサイトなのか特に提案はありませんでした。
まあ、あんまり怪しいサイトはやらない方がいいよってことですね、きっと。
日本でもよく出会い系で知り合って暴行を受けたというニュースを見ますが、今回のような事件は、単にお互いの思い違いという感じがするんだけど、男性はOKと思ってたけど女性はそう思ってなくて、という感じで。
まあサイトでも現実でも相手の意思確認はちゃんとしないと人間関係って成り立たないって事じゃないかな?
それとMatch.comのようにアドレス非公開としてメールボックスを用意するサイトはたくさんありますが、いくら非公開でも、実際自分の個人情報を何処まで非公開にするかは利用者の判断次第なんですよねえ。
親しくなっても用心するに越したことはないってことですね。
■世界のMatch.com広告
今回参考にしたTownOnline.comで表示されていたMatch.comの広告ですが、多分アジア方面で閲覧すると表示されるバージョンだと思われます。
ハングルと日本語両方を織り交ぜての広告で面白い広告ですね。
あ、そういえばMatch.comの広告ってネットをサーフィンしていると色んなサイトでみませんか?
認知度向上大作戦展開中!ってとこですね。
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