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若年層に支持を受けるアメリカSNS市場

ソーシャルネットワーキング(SNS)が流行しているのは日本だけではなく海外でも同じトレンドで、そのトップは日本ではmixi、海外ではMySpaceが今現在のトップクラスのSNS。
その認知度は両者ともマスメディアでも取り上げられることも多いので周知のことだと思います。
多くのSNSは、ブログをエントリーして、写真も取り込むなどの機能を使って様々なコミュニケーションが取られていますが、広告収入としての媒体と考えた場合、その役割が明確になっていなくてビジネスモデルとしてSNSをどう生かしていくかが課題でもあるようです。
それでも市場としては可能性のある市場として考える企業も複数存在するそうですね。

Viacomは今年はじめ、SNS市場に参入すると表明しています。
MySpace.com、Facebook.comは年齢層で18才から24才に強い支持を受けていて、それは広告媒体として無視できないものだそうです。

でも今のところ、アメリカで大手と言われているSNSはどのサイトもシンプルというか、大規模サイトだと広告が目立つくらいあるのが普通だと思っているんだけど、このままだとサービスとして支持を受けて利用者は増えても、維持費とか経費が掛かってそうだから何とか広告付けて利益出したいと考えるのも普通かも。

現在両サイトで1ヶ月で500万人以上のユニークビジターがあり、2005年12月にはFacebook.comは14%、MySpace.comに至っては34%も伸びているそうです。

日本では出会い系サイトだけではなく、出会いをテーマとするSNSなどの人と出会いがある可能性が考えられるコミュニティは18才未満の登録参加は殆どの場合できませんが、アメリカの場合は、12才が一つの区切りとなっていて、12才以上の登録可能のSNSが数多く存在します。

そこで今回、年齢別に分けた集計が公開されたので参考にしてみました。
12才から17才、18から24才の2つのセグメント分けがしてありますが、どの年齢層にもMySpace.comはトップの評価を受けています。

以下の順位はFacebook.comXanga.comHi5.comFriendstar.comが年齢層によって順位の変化はありますが、これらは実質アメリカでのトップSNSという結果となっていました。
日本と大きく違うところは12才からと若年層に指示を受けているのが特徴ですね。
日本は18禁じゃなくても法律が壁になってありえない現象ですね。

記事資料&参考:eMarketer
MySpace


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