Top 15 social networking sites(マーケットシェア)
Top 15 Social Networking Sitesとして調査会社hitwiseが最新のアメリカSNSのマーケットシェアを出したものが公開されました。
数字は2006年5月4日のものとされています。
つい最近Nielson/NetRatingsがSNSやブログ作成サービスなどソーシャルネットの成長率などを公開しましたが、今回はアメリカSNS市場のシェアランキングです。
1位はMySpaceで75.56%。
世界でも英語圏を中心に世界中で利用者が急増中で納得の数字となった感があります。
2位はFaceBookの8.26% 、3位Xangaの7.34%。
ここまで来てもMySpaceはSNS市場を殆ど独占している格好です。
4位はMSN Spacesの1.81%、5位Yahoo! 360の1.42%、6位hi5の1.37%と以下続く結果となっていました。

(iMedia Connection)
検索エンジンとしてシェアを上位で維持しているYahoo!やMSNですが、SNS市場では若干苦戦しているようです。
その検索エンジンでもMySpace運営の検索エンジンがが2006年4月では初めてシェアランキングが6位となったそうです。
こうしてみると、「若年層に支持を受けるアメリカSNS市場」でも触れましたが、シェア上位になっているSNSの殆どは若年層に強い支持を得ているサービスですね。
参考:CNETJapan
関連:アメリカトップ10SNS、47%成長
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アメリカのプロパティー別のサービス利用状況が取り上げられていました。Googleは検索以外ではそれほど伸びておらず、SNSの利用が全体的に浸透しているよ... 続きを読む
TB有難うございます。若年層向けのサービス、もっと積極的に取り組む必要があると思いますね。シニアは結局、長く使っても平均して20年くらいなものですから。
今後も宜しくお願いいたします。
はい、そうですね。
若年層向けの方が広く普及しそうですしね。