ホーム> > >出会い系サイトは女性に支配権を持たせた

出会い系サイトは女性に支配権を持たせた

出会い系サイトでは女性が男性を選ぶもの、そういった状況がなきにしもあらず。
この状況は日本だけではないようです。
オーストラリアでもありがち?な出会い系サイト事情のようです。

ここに、ジョークがあります。
女性がバーに入る。
「ここは男性と出会うにはいい場所でしょ?」
と彼女はバーテンダーに言ったそうです。

バーにいた男性は
「そうだね!」
と言う。
「さあ、君は僕をどうしたい?」
「私は、ブロンドで、23から28歳、子供じゃなくて、タバコを吸わない、経営学学位を持っている…そんな人が好き」
と彼女が答えた。

最も滑稽なジョークと言うだけじゃなく、それは出会い系サイトの核心を突いているそうです。
それは結局女性に支配権を握らせるとのこと。
女性のお尻を追っかける昔ながらの男性の概念を最終的に変化させたのだそうです。

出会い系サイトは男女がプレイできる出会いのフィールドを同等にしました。
女性はオフラインよりもオンラインでススンで男性にアプローチします。

Katherine Blashki博士は、ディーキン大学のニューメディア・テクノロジーの教授です。
彼女によると、女性にとって出会い系サイトは、一人の女性に対して10から20人の男性がいるという大きな長所があるらしい。

「率直に言って、あなたが女性で、相手が20人いれば、どんなに醜かったり、太ってたり、話べたでも、20の返事を貰うだろう。」
とBlashki氏は言う。

この不平等な割合は、女性に返事を返すという余裕を与え、それからその男性に返事をして、どの男性を無視するかという贅沢さを持たせる。

現実の状況ではそれは不可能です。
例えば、男性はバーで女性にアプローチするけど、彼女の基準(退屈だったり、醜かったり、タバコを持っていたり…)にマッチしない。
彼女は解放されるまで、彼のおしゃべりに我慢しなければなりません。
彼女がその場をを離れれば失礼に見えます。

しかし、出会い系サイトの世界では、誰かにアプローチしても返事は保障されない。
オンラインでは、女性が男性の申し出を却下するのを止める社会的義務はない。
実際、そんな事は普通だと考えられています。

「誰かがあなたにメッセージを送ったり、あなたがプロフィールを気に入らなければ、無視することが出来る」
と出会い系サイト利用者のChloeさんは語る。

「私は喫煙者が好きじゃない、タバコを吸うと言えば迷うことはありません。」

しかし人を無視する力は女性が誰を選ぶか明らかにしました。
女性は希望を満たさなかったと言うだけでチャンスを逃すかもしれない。

「あなたが貰う沢山のメールは、じっくり選ばなければならない。」
とBlashki氏は言う。
「あなたが望む基準を置かなければならない。思うに、私は、恐らく物理的な観点を探す際に、それは浅はかだと思います」
結果、何人かの女性はプロフィールを偽ったり、写真に細工をします。

「オンラインでも男性は美人を欲するので、女性は完璧な容姿を持っているふりをすることにプレッシャーを感じる。」
Blashki氏は言う。

「外見で判断する人を鼻であしらうことは出会い系サイトによって容易になったように思えます。防ぎようがない状況です。」
と出会い系サイト利用者のChloeさんは言う。

オフラインでは男性たちはChloeさんに興味を持たないように見えます。
まだオンラインで彼女は、顔を見せてないし、そこまで行っていない。
何とか男性の策略から作戦でカバーしているらしい。
「それはもっとあなたの事を知るチャンスになる」
と彼女は指摘します。

人は彼女の事を知らないので彼女はまるでオンラインでの自分がが本当の自分であるかのように感じます。

インターネットによって用意された匿名の仮装は、幸福と不幸の両方がある。
小児愛者、ストーカー、変人のような人に仕切りを用意していますが、さらに、「現実の」世界の拒絶を心配する人々の確信の後押しをします。

これは多分、拒絶するということに関しては、従来の場所、例えば職場、地元のパブで知り合った人に対してより、インターネットで知らない人を扱うのはもっと簡単だということです。
Jakarta Post

出会い系サイトの登場によってどんなタイプの女性でも選ぶ権利や無視する権利が優先的にできるってことらしい。
でも出会い系サイトを利用する全ての女性にと言うのは少々語弊があると思う。
参考記事では、男性が口説く場所としてバーや職場がありましたが、現実世界の中で口説く女性の対象は?外見となってしまうのは仕方がない。
ウザいと感じた男性を無視できるのは出会い系サイトならではのことだと思うし。

ネットの中で女性は偽れる。美化できる。徹底的に飾れる。
写真で飾るもよし、文章だけでも十分の場合がある。
それがネットでの外見。

でも文章に工夫がなかったり、特徴のない平々凡々なプロフィールだったりすると敬遠されるのは男性でも女性でも似た立場にあると思う。

出会いに関して女性にチャンスを与えている部分も多いことは同意できます。
まあ、アリですか?こういうお話も。

トラックバック(0)

http://nicemeets.com/mt/mt-tb.cgi/790

 
コメント(2)

面白い記事ですね。
参考になります。女性が異常に優位なところ、なんとかしたいと日ごろから思っていました。

出会い系サイトはくだらないです。人と人が口があるのにちゃんとお互いに話すことが出来なくなります。出会い系サイトでは異常な女性が多いです。今、出会い系サイトで結婚相手を探してる人やまじめな付き合いを求めてる人が日本に多いです。でもこれは人間関係をもっと難しくしてると思います。この記事をよんで更にそう思いました。お金やインターネットや携帯電話を通して人と付き合うのは正直に言って許せません。

コメントする
MATCHMAKING Ads
結婚情報サービスNozze


あわせて読みたい