ホーム> > >出会い系サイトは犯罪者と既婚者の割合が多い【True.comのCEO】

出会い系サイトは犯罪者と既婚者の割合が多い【True.comのCEO】

アメリカでは有名な出会い系サイトTrue.comのCEO・Herb Vest氏の経歴は会計士からスタートします。

2001年にウェルズ・ファーゴによって買収されるH.D. Vest Financial Servicesの会長。
彼は1946年、父親が殺害され、それを警察が隠蔽したことを証明するのに時間を費やすという数奇な人生を過ごしています。
CBSでもドキュメントとして報道され、それまで父親は自殺したとされてきたそうです。

彼は犯人を見つけることに力を注ぎ、調査は現在も進行中。
そんな経験を持ちながらも、2004年True.comを立ち上げ、現在は500万人以上の会員がいる。
登録資格は独身者のみ。

Forbes.comの取材で、
「私たちは、出会いのための健全な環境を確立しなければなりませんでした。
出会い系サイトはは犯罪者と既婚者の利用の割合が大きい。
そういった人達をふるい落としたい。」
とHerb Vest氏はいう。

True.comは、素性調査を先駆的に実施しているサービスとして有名です。
このサービスはRapsheets.comをいう犯罪データベースを利用してサービス利用者の犯罪歴をチェックしています。
そのデータベースでは犯罪判決を受けた重犯罪人の90%をカバーしているそうです。

さらに犯罪者をチェックするだけではなく結婚しているかどうかもチェックしているそうです。
その結果去年、25,000人が登録できなかったそうです。

それでもそれは犯罪者や既婚者100%掲載不可にする事を保証できるものではないともしています。
このサービスの姿勢としては犯罪に関わる不正行為は法的な関係機関と連携し、必要書類は積極的に提出している点です。
これは他の出会い系サイトにはとっていないスタンスです。


Forbesのインタビューによると、True.comの名前はTrue(本当の)は、父親の死が間違って伝えられていたという事実に由来するそうです。

直接の苦い経験は、自分の運営するサービス上で起こりうる殺人、レイプ、犯罪を予防することへの情熱となっているそうです。
彼自身、「父親は自殺した」と思うようにしているそうですが、調査はしているとのこと。
forbes.com

True.comは登録前に素性調査を実施し、犯罪歴や既婚者かどうかをチェックするサービスとして有名ですが、match.comやYahoo Personals等他の大手は反対派が多い。

アメリカの出会い系サイトTrue.comは今年5月、国内でNo. 1出会い系サイトにランクされたサービスです。
True.comはアメリカのお気に入り出会い系サイト
True.com

トラックバック(0)

http://nicemeets.com/mt/mt-tb.cgi/825

 
コメントする
MATCHMAKING Ads
結婚情報サービスNozze


あわせて読みたい