シンガポールに進出したインド最大の結婚サービス
インド最大の結婚情報サービスShaadi.comは、数十億ドルもの価値があるとされる東南アジアの結婚情報サービス産業に進出する出発点としてシンガポールを選んだ。
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東南アジアでは、適齢期とされる24から25歳のインド出身の40万以上の独身者がいると推測されています。
彼ら各々が結婚式に5,000USドルを費やせば、この地域の結婚情報サービスはUS$2bの価値があるとのことShaadi.comはみている。
この巨大産業を活用するため、Shaadi.comはシンガポールに事務所を開設します。
シンガポール在住のインド出身者を主なターゲットとする狙いのようです。
Shaadi.comには世界中で700万人のユーザーがいます。
ユーザーはプロフィールに登録するためにオンラインにいき、会員がそれらの結婚相手を見つけるのを支援する20の検索フィールドがあります。
ユーザーは、住んでいる国・ライフスタイルの好み、教育、趣味で検索できる。
そして検索は無料。
パートナーとコンタクトする場合のみ、ユーザーは支払いが発生する。
繰り返し使って探して欲しいとしながら、これはデートサービスではないとShaadi.comの国際マーケット副社長Vinesh Nair氏はいう。
デートサービスは軽薄だともしています。
Shaadi.comはヒンディー語を手段とする結婚サービスです。
(Channel News Asia)
デートサービスとは出会い系サイトの事を言っているのですが、これと差別化する発言は日本では、エキサイトフレンズやmatch.comがしてます。
どの国でもネットの出会いサービスはどれも同じと見られる向きがあるんですね。
Shaadi.comは1997年設立され、インド及び南アジアで結婚情報サービスを展開する。
このサービスの特徴として会員用にブラウザ上で会員検索が簡単にできる「Shaadi Toolbar」というツールバーを用意している。
・Shaadi.com
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