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サイバーセックスは身を滅ぼす

サイバーセックスは選択肢の中の新たなドラッグです。
悲しいことに多くの人が中毒になっています。

結果は常習者の生活のいくつかの局面で害を及ぼすことがありうる。

人間関係が壊れるかもしれません。

彼らは常用中に悩まされ、時には現実世界で切り離されるようになることもある。
妄想を演じる限り、常用者はさらに突き進むことになるが、サイバーセックスから手を引く方法はある。

行動を起こし続ける前に、何人かは気づいているかもしれない幾つかの事実について検討したい。

Family Safe Mediaはインターネットポルノ写真に関するレポートをしました。

Google、WordTracker、PBS、MSNBC、NRC、Alexaベースの統計結果によると以下のようになります。
1年に250万ドルがポルノ写真に費やされます。
ポルノのウェブサイト(ウェブサイトの合計の12%)は420万あるそうです。
毎日のポルノの検索エンジンリクエスト6800万で全検索エンジンリクエストの25%。
毎月のダウンロード数3億7200万で全ダウンロードの35%。

児童ポルノグラフィーは毎年7200万で全ウェブサイトの20%で、
違法児童ポルノグラフィーを提供する11万6000のウェブサイトがあり、チャットルームによる若者の10万の性に関する勧誘がある。
これらは一日単位で変化し、増加し続けます。

これらの数は、成人向けDVDを買うかレンタルする、雑誌を買ったり予約購読する、ペイ・パー・ビュー方式ムービーやケーブルをオーダーしたり、トップレス/ヌードバー、マッサージパーラー、ポルノ劇場、のぞき見ショーに通う人の数は含みません。
あ、それと売春を忘れないでおきましょう。

他の常用者のように、あなたは満足しないし、他のどんなことより夢中になる。
次が待ち遠しくてたまらなくなる。

看護学校Brigham Young University College of NursingのRichard Drake氏の研究によると、ポルノ写真を見るという行為は麻薬と同じくらい常習性があるという。

それで人生をむちゃくちゃにしてしてしまった人もいるらしい。

ある紳士は、出かけることを待ちきれなかった。
彼は自分の妻が友達とショッピングに行くことを率先して奨める。
ある日彼女は、寝室のドレッサーの裏の方に詰め込まれたポルノ雑誌を見つけた。

電話請求書を受け取らなかった時、彼女はそれについて彼に質問しました。
彼の返事は小さかった。

彼女によると、彼が海外の家族に電話していたと思っていたらしいが、そうではなかった。

彼女は、電話請求書を見させてくれるように要求しました。
彼は200.00ドルはオレが払うから心配するなと拒否した。
請求書が彼女の名前になっているので彼女は電話会社に連絡をとりました。

大変驚いたことに、電話の支払いは彼の言った200.00ドルではなく、とんでもない額で2,500.00ドルでした!

彼女はショックで請求についてオペレーターに質問しました。
彼女はコピーを送ってくれるように頼みました。

コピーをとったことで、彼女は彼に十分なセックスライフがなかったことを非難されたそうです。
彼女はとても傷ついて屈辱を感じました。
彼女はそのことと関係しているとは考えもしなかった。

彼女は彼に雑誌も突きつけたそうですが、自分のものではないと言ったそうです。
だから彼女は雑誌を処分したそうです。

彼女は、もはや彼と夫婦ではありません。
真実はポルノ以前に、彼女に裏切られたと感じさせ、こそこそしたり嘘を付くということに問題があります。

別のケースでは、ある男性と出会ってその男性の事を本当に好きになった。
彼は堅実で、良い職に付き、身なりのきちんとして思いやりのあるところが好きでした。

はじめて彼の家へ行った時に、彼女は、それがぞくぞくすると言いました。
芝生は荒れていて、家の中は暗くて寒かった。

しかし、二人が出かけた時は楽しい時を過ごしました。
彼は常に彼女には紳士でした。
彼女は彼と一緒にいて本当に楽しかった。
関係が進むにつれ、二人は親密になりました。
彼女を悩ましたことは、彼がオルガスムを感じることができなかったこと。

彼女にとってはそれが不満でした。

彼女は彼に自分が原因か聞きましたが、そうではないといった。
デート前自分で「していた」のだそうです。
彼女はこれにはすっかり驚かされました。

男性たちがそれをしてしまうのは既知の事実です。
だから、彼女はそれをさせました。
ある程度時間が経って二人は一緒に引越しましたが、性生活に進歩がないことに彼女が気づきました。

彼女は彼を喜ばせようとあらゆる努力をしましたが、挫折するようになり、その原因が分かりませんでした。

彼女は「私に何か悪いところががあるかもしれない」と自分自身を非難し続けました。
それから、ある夜、彼女はある事に気づきました。

彼女は彼を何回も呼びましたが、返事がない。
彼女がドアを開けようとしたとき、彼は飛び上がってオンしているページを切りました。
「何してたの?」
と彼女が聞くと、彼は眠れなかったから野球のスコアを見てたと言いました。

夜中に?とも思ったそうですが、とにかく何でもないとその答えを受け入れた。
でもその後も偶然同じことが起こり続けた。

彼は夜中ベッドにはいない。
コンピュータでたくさんの時間を費やしていた。
性生活は少しもよくなっていなかった。

ある日、彼女は彼とランチを食べることになっていました。
彼は必要な書類があるから直ぐ帰ると言って家に帰ることを告げました。
その夜、彼が用事で帰宅する時スポーツジムに寄った。
彼女は電子メールをチェックしました。

彼女がコンピューターをつけた時、彼はポルノ写真を見ていた履歴を消し忘れていたそうです。
彼女はそれをクリックし、オンだったグラフィックムービーで衝撃を受けました。
彼女は時間をチェックし彼が書類を取りに帰った時です。
ちょうどその時彼女は、自分達の性生活の問題が自分の責任ではなく彼に問題があることに気づきました。

彼女はさらに幾つか調べ、彼が保存した女性の裸と、彼がダウンロードした幾つかの成人向け映画の写真を見つけました。

当然彼女は彼を問い詰めました。
彼女は冷静を保ったが、涙を隠すことは出来なかったそうです。

彼は彼女に答えることは出来ませんでしたが、「止めるよ」とだけ言いました。

彼は出来ませんでした。いや出来るはずがなかったのです。

彼はそれによって破滅しました。
彼女は出て行き、彼は彼女に帰ってきてくれと懇願しました。
彼女は彼がコンピューターに保存したポルノを全て破棄するならということで同意しました。

彼はカウンセリングを通じて治療を受け、コンピューター上でブロックして、ポルノを削除しました。
彼らは今は一緒に暮らしています。

二つの状況は違いますが、問題はとても似ています。
両方のケースの男性達は、夢中になったものを秘密にして、料金が高額になって金銭的にロスが起きたことを嘘つきました。

最後のオチが違うのは、一方は破滅への道を歩き続けましたが、もう一方は関係を続けカウンセリングを受けることが出来た点です。

2003年the American Academy of Matrimonial Lawyersの会合で、参加した350人の離婚弁護士の3分の2は、ここ数年、離婚にインターネットが深刻な役割を演じたとしています。

ちょうど7、8年前、ポルノ写真は離婚に関わっていることはありませんでした。
サイバーセックスは止めることはでいませんが、収拾付かなくなる前にコントロールすることは出来るそうです。

故意でも故意でなくてもそのようなコンテンツを閉鎖することを助けるする多数のサイトがあります。

あなたがストッキングをかうためのショッピングにインターネットに行き、フェティッシュ向けサイトのポップアップが飛び出たら最悪。
でもそれはひょっこり現れます。

一番の策はそれをクリックしないことです。
一旦性に関連するポップアップを開けば、それ以上の事を予想してください。

American Family Association OutReach(1997年)によると、ポルノ常習者の中でポルノ写真に最初にコンタクトした年齢は11歳だそうです。

Kaiser Family財団はティーンズの70%が偶然オンラインでポルノ写真に遭遇したと報告しています。(americanchronicle

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