Google、ビデオ共有サイトYouTubeの噂
Googleがビデオ共有サイトYouTubeを16億ドルで買収交渉中というニュースがかなりの話題になっています。
YouTubeといえば日本でも認知度が高く利用者も多いサービス。
しかし、その話はウォール・ストリート・ジャーナルが「問題に精通している人物」からとして報道、噂として流れているようです。
この情報に関してYouTubeはノーコメントで、Googleも同様にようです。
YouTubeは2005年2月にサービスをスタート。ユーザーがショートビデオクリップを共有できるサービスとして爆発的人気となりました。
このGoogleとYouTubeの噂は、日本語版も公開しているTechCrunchのブログが元ネタのようです。
…で、元ネタのブログを一応探し当てました。
⇒Completely Unsubstantiated Google/YouTube Rumor
ここ数日間、かなり多くのマスメディアに取り上げられています。
YouTubeは毎日1億以上のビデオがダウンロードされているといわれ、YouTubeユーザーは毎月サイトに26分を費やします。
Nielsen//NetRatingsによればGooglevideoのユーザーはYouTubeの半分以下。
Google Videoが抱えるもっとも大きな問題は、ユーザーモデルなしに事業計画が始まったこととされています。
YouTubeはビデオサイト市場では、現在45%のマーケットシェアを持ちます。
MySpace videosは21%、Googlevideoは11%(by Hitwise)。
さらにGoogleがYouTubeを買収することになれば、月に約1億100万人のビジターが訪問することになる 。
Yahooは1億670万、MSNには9850万(by Nielsen//NetRatings)。(Times of India、Chicago Tribune、marketwatch.com)
・YouTube
・Googlevideo
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トラバどうも。
遂に買収しましたね。Google