SNSの草分けFriendsterとトップ出会いTrue.comとの提携
SNSの草分け的存在でもあるFriendsterとアメリカのトップTrue.comがオンラインでつながりを持つ手助けをすることを趣旨とした戦略的な提携をしました。

簡単にいうと、Friendster会員へTrue.comの出会いサービスを提供していくというもの。
「ソーシャルネットワーキングとして成長し続けるにつれ、それらのサイトは、出会いを含めたサービスを発展させることを望んでいる。」
とTrue.comの創設者兼CEOのHerb Vest氏は説明する。
「FriendsterとTrue.comは互いにロジカルな関係にある。なぜなら、私たちは互いの分野においてパイオニアでり、類似したターゲットを共有する。
互いの会員が、オンラインの経験からさらに多くのものを実現する支援をすることができる。」
多年にわたるFriendsterとの合意は、True.comによって会員がソーシャルネットワークで出会いを探すことをサービスの一つとして可能にする。
Friendsterのウェブサイトは、相互ブランド "Love"のホスト役となる。
メンバープロフィール、コツやアドバイス等はTrue.comによる提供となる。
さらにFriendsterでは、TRUEプロフィールをPeople Sectionや People Searchの結果ページに統合する。(PRNewswire)
日本でも認知度があるFriendsterがアメリカトップのサービスと提携し、そのノウハウによってユーザーにサービスを提供していくことになった。
Myspaceを追い抜くための苦肉の策が出会いサービスと提携という形で現れたように見えますが、最近、SNSや出会いサービスは提携・買収が多いですね。
ただ、弱いものが大きなものに飲み込まれていく統廃合といった感じではなく、何とか他サービスを追いつき追い越す体力強化のための提携・買収が多い感じがします。
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