エキサイトフレンズのロゴ変更と今後
エキサイトフレンズがロゴを変更しました。右が新しいロゴです。
老舗エキサイトフレンズの何でもないちょっとしたリニューアルですが、サイト上に画像も増えてなんとなく見栄えがよくなって親しみが持てるサイトデザインに見えます。
今まではエキサイトのロゴをそのまま使用し、文字で「エキサイトフレンズ」と表示させていましたが、これを変更するだけでも見栄えが違うものです。
■エキサイトフレンズ・ロゴ比較
さて、エキサイトフレンズの場合、BIGLOBE、nifty、DION、ODN等の大手プロバイダーともコンテンツ提携をしているのはご存知の方もいるとは思いますが、それぞれ提携先では画像によるロゴがありましたが、本家のエキサイトフレンズは文字を入力してあるだけとシンプルなものでした。
これで本家らしくなった?というところですね。
各提携先のロゴは以下のような感じです。
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■エキサイトの出会いはどう変わっていくか?

オンラインで出会いサービスを利用する者であればエキサイトフレンズを知らない者はいないといっても言い過ぎではない程有名なサービスで、かつてはエキサイトの売上高の30%以上を占める柱となる事業でもあった。
それが一転して2005年には19.5%以下に下落。
今後、10%以下にまで下がるとまでいわれている。
⇒出会いが一押し大手検索ポータルエキサイト
最近では、Q&Aサイト運営のオウケイウェイヴと業務・資本提携(ITmedia)や、インターネット広告専門のニュースサイトを開設(INTERNET Watch)等、プレスリリースを見るとかなり多角的な事業を展開している。
かつてのようにエキサイトフレンズのような「出会い」だけに頼るということは完全にできなくなってきているようだ。
しかしながら「出会い」での売上高が落ち込んできたとはいえ、特にエキサイトフレンズは大手としてのポジションは維持していると思われ、切り捨てているという訳でもないというのは今回のロゴ変更という小さな変化で、ひそかにアピールしているようでもある。
エキサイトはエキサイトフレンズという強力なコンテンツを持っているが、対するサービスとしてヤフーを挙げれば、同じ300円前後の価格帯でいままで大衆向けでライバルコンテンツといってもいいかもしれないヤフーパーソナルズがサイトタイトルを「Yahoo!パートナー」に変更、価格帯を月額1,980円(2006年11月30日まで無料キャンペーン)と上げ、まじめな出会いをアピールすることで利用者となるターゲット層が大きく変化する。
自分の考えるところでは、利用年齢層が上がり、さらに他サービスに誘導する等の宣伝業者が減るだろう。
これで月額300円前後と低価格で出会いを探せる大衆的な出会いサービスの中ではエキサイトフレンズが日本では実質最大手ということになるだろう。
でもここでどうしてもクリアしなければならない問題として、女性に成りすまして登録している宣伝業者をどう排除していくか。
他の出会いサービスでも女性側の入会・利用が無料であったり低価格のサービスは同じような状況にあるようですが、これをクリアしていかない限り、飽きられてくることも考えられなくもない。
エキサイトフレンズはPCでの利用もできるが携帯電話での利用が多く、携帯だと女性も多い(個人的な感想)。
これを維持し、宣伝業者を排除できれば何の問題もないとは思うんですが…
■宣伝業者に対する個人的な見解ですが
不当請求があった場合取り締まる電子消費者契約法や、不当な勧誘行為で契約したときや消費者にとって不利で不公正な契約をしたときに契約を取り消せる消費者契約法が出会いサービスを含め商品・サービスに適用できる等幾つか法律はあるにせよ、サービスに入り込んで他サービスに勧誘する宣伝業者を取り締まる決定打となる法律がない。
出会いサービスだけでもかなり多くのサービスが被害に遭っているとは思うのですがなぜ法制化しないのか不思議でならない。
・エキサイトフレンズ
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