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もしもGoogleがFriendsterを買収していたら


ソーシャルネットワーキング(SNS)そのものが成長しようとしていた数年前、SNSで人気だったFriendsterがGoogleからの買収を受け入れていたらFriendsterがもしかしたらMyspaceの上をいって世界でトップSNSになっていたかもしれない。

以下New York Timesの記事から抜粋。

Friendsterの創立者Jonathan Abramsの2003年末。
彼は安全策をとり、Googleが3000万ドルを受け取ることは可能だった。
または1300万ドルで株を売却し、Friendsterをオンライン上で何億もの価値を持つ業界最大手へと再構築することは可能だった。
AbramsはGoogleを拒絶し、自身の道を選んだ。

思い返せば、彼は彼は3000万ドルの道を選ぶべきだった。
Abramsには絶好のタイミングがあった。
2003年3月にウェブ・デビューをし、マーケティングに資金を投入しなかったが、その秋までに300万人の登録ユーザを参加させました。

もしGoogleが買っていれば、Abramsには10億ドルの価値があっただろうとGoogleに近い筋の人物はいいます。

また、グーグルの広いリソースで、ソーシャル・ネットワーキング中の先駆的な先頭ランナーとしてのその地位を固めたかもしれません。

「基本的にJonathanは女の子に会いたかったんだ。」
と2002年末にAbramsに初期投入資金を供給したシリコン・バレーの企業Mark Pincusはいう。
「彼自身が私に言った。彼は友達のきれいな子を探すアドレスブックによってサーフィンする方法としてFriendsterを始めた。」

Doerr and Kagleは投資家としてFriendsterの委員会の席についた。
他には元Yahoo CEO、Timothy Koogle、Paypal共同創立者Peter ThielそしてGoogleの最初の投資家の一人Ram Shriramといったそうそうたる顔がそろっていた。
Abramsはサービスの失策の主要因となるキャスティングだった。

Abramsはベンチャーキャピタルの他のダイムを受け入れないと誓った。
New York Times
Friendsterは今年5月の時点ではアメリカSNSの中でぎりぎりトップ10入りするきわどい位置にいます。

最近Googleがビデオ共有サイトYouTube買収がかなり話題になりましたが、数年前FriendsterがGoogleに買収されていれば、Myspaceより人気のあるSNSになっていたかもしれません。

しかし買収を受け入れなかった。
さらに最近Friendsterは大手出会いTRUE.comと提携し、サービス内でFriendster会員向けに出会いサービスを提供するとしています。
出会い系サイト寄りのコンテンツでアクセスを見込むようならGoogleに買収されていた方がよかったような気がしますね。
Friendster

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