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フィリピンで人気のSNSであるFriendster…迷走中

Friendsterはフィリピンにおいてトップのソーシャルネットワーキング。

地元紙ManiraTimesによると、フィリピンのFriendsterの開発の最前線で働くFriendsterフィリピンチームの現在のチーフはJoseph Ross Lee、26歳。

若い冒険的な情報技術スペシャリストグループはサイトのオンラインサービスを維持し、活性化させることに従事した。

フィリピン人の殆どがこのサイトのアカウントを持つといわれるくらい人気の国内では最大のソーシャルネットワーキングサイトです。

そして東南アジアでは類似サイトとの熾烈な競争があるにもかかわらず、このサイトはフィリピン国内で友達につながりを持たせることを一般に普及させた。

サイトのフィリピンチームは、海外に住むフィリピン人向けの携帯電話SMSサービスFriendster MobsやClassi-fieds.Friendster.Com、Friendster Flowers、Friendster Fads、Friendster Groupsといったサービスを立ち上げています。

これらのサービスは一つのアカウントで全てにログオンすることでアクセスできる。(ManiraTimes

2002年、アメリカのカリフォルニアで立ち上げられ、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアで展開し、主なユーザー層は21から30歳。
現在は東南アジア、特にフィリピンでは人気のソーシャルネットワーキングサイトです。

2006年はじめにFriendster adsという招待制の個人向けサービスを公開しましたが、早くも閉鎖してます。
さらにアメリカ大手出会いサービスTRUE.comと提携し、サイト内でユーザー向けに出会いサービスを提供すると発表しましたが、これもどうなることか。

やっぱりGoogleに買収されておけばよかったのかも。

大手ではあるものの、かなり苦戦しているような気がするサービスです。

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