HIV/エイズ感染者の出会いをサポートPositive Connection
HIVやエイズへのマイナスイメージを克服すべく奮闘しているオンラインの出会いサービスがあります。
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ART(抗レトロウイルス療法)はHIV陽性の人々の命を20年以上まで伸ばすだけではなく、現在感染したカップルは、医療技術の進歩のおかげでHIVやエイズに感染していない子供をもうけることができる。
一方、オンラインの出会いサービスにおいても Positive ConnectionというHIV陽性の人々の出会いをサポートするサービスがあります。
サービスは2003年にスタートした。
感染者にとって恋愛の相手を見つけることは基本的に難しい。
南アフリカ生まれのMary(女性)にとっては、単純な出会いが可能性として悲惨な結果をもたらします。
MaryはHIV陽性で、自分が感染症だということを恋愛対象となる相手に告白するという問題に悩まされていました。
将来的にずっと付き合っていこうとすることや、パートナーをウィルスから守ることなどの悩みがあります。
答えを探してMaryはオンラインに行って、感染している人向けの出会い系サイトThe Positive Connectionを見つけた。
Maryは直ぐに参加して、数ヵ月後、彼女と同じ境遇で一人はイギリス在住で、もう一人は南アフリカ在住の2人の男性を出会った。
彼女のストーリーはThe Positive Connectionの創設者Ben Sassmanにとっては毎日聞く話の中のひとつに過ぎない。(ABC News)
The Positive Connectionは世界で唯一のHIV、エイズとともに生きる人たちのための出会いサービスです。
過去いくつかのメディアで紹介されていますが、相手を探すことに消極的になっているHIVに感染している友人を見てきたのが創設のきっかけだそうです。
⇒ウェブサイトがHIV(エイズ)被害者の恋のキューピッドになる
・The Positive Connection
世界ではいくつかHIV/エイズ向け出会いサービスは存在しますが閉鎖してしまっているサービスが多く、その中でもPositive Connectionはたびたびメディアで紹介されていて、この手のジャンルだと成功しているサービスといえると思います。
12月1日、世界エイズデー。
現在、世界中のいたるところで約4000万人の人たちがHIVに感染しています。(http://www.worldaidsday.org/、エイズ予防情報ネット)
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