バレンタイン前の全国別れ調査
別れについてアメリカ人はどんなふうに考えているか?という面白い調査が公開された。

油断のならない道を辿っていくことになる…そうです。
調査によれば、今アメリカ国民は、他のシーズン以上に「別れ」を考える12月の冬休みとバレンタインデーの間の真っ只中にいることになるそうです。
1月は、カップルたちが、理想の人かどうか互いを自然に再評価させる時期になる。
別れた経験
過去5年で56%が、別れることを考えたが、別れませんでした。
女性の81%、男性の77%は過去5年で別れた経験がある。
一般的なデートについて
□デートに最適な日
35%が土曜、26%は金曜日がベストと回答。
□人を介しての出会いについて
71%が友人を信用して出会ったというケースがありましたが、40歳以上の男性は職場の同僚による紹介が多いようです。
女性は18から29歳と50歳以上の人は友人による紹介で出会うケースがある。
そして50%は1人に絞る前、3から5人はキープしている。
男性は女性より付き合っていると考える段階が早速い。
それは特に40歳代の男性に多いそうです。
男性の16%に対し、女性の8%が3回から4回のデートで付き合っていると考える。
初デート中の失敗発言
「子供がいる」と言うと48%(女性:50%、男性:42%)が拒否される。
「結婚目的ではない」と言うと、47%(女性:57%、男性:34%)が拒否される。
別れ
□別れの原因
「別れ」に導く主な二つの理由は、48%がパートナーと将来への考えに違いがある、41%が将来一緒になれないかもしくは惰性になっていると感じている。
□年齢別
パートナーとの将来への展望に違いがあるので分かれる可能性があるとしたのは、30から39歳は50%、18から29歳は42%。
将来一緒になれないもしくは惰性になっていると感じている人は、18から29歳では45%、30から39歳では36%。
さよなら
31%はメールで別れを切り出すのは最悪の方法で、27%が友人や家族を通じて切り出す方法は最悪だとしています。
誰かと別れた後
76%は仕事や勉強に専念する。
73%はネットをする。
50%は自分自身を休ませる。
37%は外出して酒に溺れる。
23%は元彼氏/元彼女の写真を全て破く。
再び出会いを探すまで
42%は再び出会いを探すまで1ヶ月以上時間をあける。
分かれた経験のある回答者によると、37%はより多くの情報を得るためにオンラインで出会いを探します。
参考:National Break Up Survey
調査は2006年7月、アメリカ版Yahoo! Personalsがアメリカ国内18歳以上のビジター2500人以上を対象として実施。
で、今回の調査はアメリカYahoo! Personalsがバレンタインデー前の企画として「Break-Up Survival Guide」(訳すと、「別れ!サバイバルガイド」でいいと思う…)という別れをテーマに、それを出会いに繋げる?キャンペーンの一環として実施したもの。
去年の同時期にアメリカYahoo! Personalsはスターバックスとタイアップしてたけど、どっちがいい?
今回のも調査の部分は面白いけど、スターバックスとのタイアップの方が印象に残るかも。
・アメリカYahoo! Personals
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