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ネットからリアルで相手に会って殆どの人ががっかりしている

ネットで出会い、現実で会う。
その瞬間、殆どの人はがっかりしているというリアルな調査結果がある。

付き合いが深まるにつれて、相手を好きになろうとする人の考えとは対照的に、調査はその反対が実際は真実である事を明らかにした。

the Journal of Personality and Social Psychologyの最新号によると、出会い系サイトユーザーに
「パートナーのことをどのくらい好きか?」「最初のデートの前後まで相手のことをどのくらい知っているか?」を質問したところ、殆ど相手のことを知らないと答えたそうです。

・実際に会った後に再度会う約束をしたのは15%
・会ってがっかりしたのは30%
・会って男性への魅力が無くなったと回答した女性は13%
・プロフィールに顔写真を掲載して印象付けることは出来なかった女性は36%

「それにはたくさんの理由がある」
とハーバード大学大学院経営学研究科助教授Michael Nortonはいう。
人が嘘を付き、実際の背の高さより高くい書いたりする。
他には、人はあいまいなプロフィールの知りたい部分を見抜いている事が考えられる。

たくさんのあいまいな情報から、わずかな真実を見抜いていく。
そういった能力も発揮されているらしい。(Ottawa Citizen

出会い系サイトは特に非現実的な期待を高める。
だけど、見たものが真実でない状況が多い現実では相応の結果だと思う。
相手のことを殆どわからないのに実際に会う人は男女ともにいる。
だから、ネットでの段階で嘘をあまり付かなければ、実際にあった後の付き合いがうまくいく可能性は大きいってことですね。
参考:Journal of Personality and Social Psychology
関連:出会い系ユーザーの4分の1はやり取りで些細な嘘はOK!

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