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eHarmony暴行&殺人事件と安全策

eHarmony暴行事件
モントゴメリー郡警察によると、2月26日、34歳の女性は出会い系サイトeHarmonyを通じて出会った男性に2月22日レイプされたと警察に通報した。

女性と男性が夕食をとった後、午後11時ごろ彼の車の中でレイプは起こったという。

モントゴメリー郡警察は今週まで声明を発表しませんでした。

警察は容疑者の身元を明らかにする十分な情報を持っているとしたが、女性は逮捕に必要な詳細を提供しなかった。

告訴はeHarmonyに対してなされていません。
出会い系サイトはウェブサイト上で安全情報を提供します。
eHarmonyは不正行為をする申込者を選別するが、しかし、結婚相手の誠実さの評価は結局本人の責任としている。

さらにMatch.comは安全情報とアドバイスを提供する。
出会い系サイトサービスは、ユーザーが最初最初に出会うのは公の場でと勧める。
デートの途中で人に電話し、人物と出会いについて常に友人に伝える事を提案します。

eHarmony殺人事件
もう一つ。
アメリカ軍パーロットKarl Hoerig殺人事件。
ここで容疑者として上がっているのは、Hoerigの妻。
Hoerigの妻は出会い系サイトeHarmonyで出会ったブラジル人女性。

報告では、彼女は酔っ払い興奮して夫であるHoerigを殺したと報告されています。
捜査官はHoerigの妻を探していますが、ブラジルに帰国していると見られていて、捜査は難しくなってい
るとの事。(fredericknewspostTribune Chronicle

eHarmonyは日本でも話題になったことのある出会い系サイトですが、今回はそのeHarmonyを舞台に事件が起きてしまいました。

Yahoo! PersonalsやMatch.comでは以下のような安全に対するアドバイスをしています。

写真を要求する
写真は人に関する多くの手がかりを提供します。
人物が写真を送らない場合、敬遠するサインかもしれません。

ゆっくりじっくりと
デートすることにこだわらないでください。
最初に人物と知り合って、それから電話をして下さい。
それが適切だと感じなければ、「ありがとう!でも止めとく」という。

デート前の電話
電話は、匿名・プライバシー・どんな人物かとかの会話を織り交ぜます。

どんな人物かという意識
電話番号を安全にしておくためにプライバシー機能を利用してください。

コーヒーショップなど人の多い、人目に付く場所で会う。

携帯電話を盛っていたりタクシー料金を持っていることはいいアイディアです。
他の人に会うことを教えてください。

Match.comは、デートを整えるときに避けるべきいくつかの危険信号を提供します。
変な時間にあったり話をしたりするなら、秘密にするかもしれません。

最初かな誠実さがなければ、今後信用することは出来ません。

電話でひそひそ話すなら、彼/彼女が言うように独身じゃないかもしれません。

アメリカでは出会い系サイトに入会する前に登録者が安全な人間かチェックするために素性調査を義務づける動きがあり、いくつかの州では法制化しています。

その動きにeHarmony、Yahoo! PersonalsやMatch.comは反対しています。
しかし、各サイトが独自のガイドラインにより健全化を図ろうとはしています。
最終的には利用ユーザーひとりひとりの責任の元で気をつけなければならないのですが、利用ユーザーの安全性は日本よりは敏感に対応しているような気はします。

日本ではいくつかの出会いサービスが、入会前に身分証などで本人確認をすることで身元をチェックし、不審者の利用を避けようとしているようですが、それは宣伝業者を排除する効果はありそうですが、それだけでは安全に利用できるとはいえない。
身分証で本人か確認できても、それが安心できる人間だということにはならない。
なぜなら、極端に言えば犯罪者でも身分証明書は持てる現実がある。

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