異性をチェックする時Googling(ググる)
インターネットは、人々が出会う前に必ずチェックする力として永久に基準を変えた。
出会いに関してGooglingすることはスタンダードな技法となっている。
「出会いに関してGoogleを利用することの利点をよく友達に教える。」
とのウェブ・マーケティングのプロであり自称ソーシャルソフトウェアオタクのKatie Lairdはいう。
結果は明らかで、驚きさえするが、時には不安になることもある。
Lairdの経験から
彼女の出会いの中で、彼女はオンラインでリサーチしていると、魅力的な男性やその他の様々な奇妙なものが現れる。
「絶対ありえない!
最初に会ってビールを飲むことを想像してたのに…ありえない!」
とLaird。
彼女は、毎日あらゆる動きの追跡を試みたオンとオフのボーイフレンドの挙動に我慢しなければならなかった。
しかし、彼女が将来の夫にオンラインで会った時、物語はハッピーエンドとなった。
ソーシャル・ネットワーキング・ページ(複数でもいい)を持っていることで名刺代わりになります。
それは、すでに実際に出会っていても、写真をチェックし共通点を見つけ出す一つの方法です。
誰もがリサーチされることが好ましいと思うわけではないけど、初デートの初めのぎこちなさを切り抜けるために人々が見つけるプロフィールなどの詳細は、いくつか話題を提供してくれるときがある。(FayObserver.com)
海外ではネットで出会ったとき、ネットで相手のことをリサーチする人が多いらしい。
以前からネットで「googling dating」といったキーワードで検索すると、それを取り上げたサイトやブログがたくさん出てくる。
例えば、ネットで出会った相手のフルネームを検索しすると、名前が一致して相手が運営している会社のサイトや所在地、電話番号まで分かってしまうときがあるという。
さらに細かく名前の前後を検索していくと、家の電話番号や地図まで分かってしまうこともあるらしい。
日本でも個人名を検索すると、それに応じた検索結果を得られるときはありますが、会社を運営しているとか、著名な人とか、何かの団体の名簿に掲載されているとかよっぽどの理由がないとき以外はネットに自分の名前を本名で晒す人なんて、一般的には考えられないんじゃないかと思います。
ヒットしたとしても、同姓同名って事もあり得るしね。
まあ、相手を調べる方法の一つとしてはあってもいいかも。
トラックバック(0)
http://nicemeets.com/mt/mt-tb.cgi/1123