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中国で援助交際推奨出会い系サイトに警告あり

中国のインターネット監視当局は、売春を奨励したとして北京で12の出会い系サイトに警告を出しました。該当するウェブサイトは、該当コンテンツを削除するようにと「6月1日まで」という期限まで付けられ警告を受けている。
恋愛向け出会い系サイトの一つは、「専門の快感与える人(professional pleasure giver)」と自称する若い女性からの投稿があった。

「いくつかのウェブサイトの法外な売春の斡旋をする内容は非常にショッキングです」
とthe Beijing Online Newsと政府高官、専門家、市民ネットワークの代表者からなるInformation Panel。

警告を受けた12のサイトは、「サービスアイテム・価格・コンタクト情報」など性の売買に関する詳細な情報が掲載されていることが分かっている。

申し立てによると、性的に露骨な情報はウェブサイトの95%以上で占められている。
出会い系サイトは、日曜日早朝前に全て削除したとしているが、「女性を捜す男性」ではなかったが、「男性を捜す女性」では11の投稿が確認されたという。

該当する他のサイトは、ログオンする前に個人情報を含むアカウントを作成することを常連に要求する。

さらに、panelは、アイコンでマークして性サービスに関係すると分かる明白な投稿を奨励する出会い系サイトを非難した。
「より高いヒット率を追求する売春情報の展開の現場幇助は違法だ」
とPanelディレクターMin Dahongはいう。(China Daily

中国で出会い系サイトに売春を斡旋するような書き込みがあるから削除しろと中国北京当局がサイト側に警告したということですが、日本でもいっそのこと厳しく取り締まって欲しいものです。

まず、日本で売春の取り締まり対象となるのは管理売春や未成年と関わった場合に対してであって、未成年以外の個人の売春に対してはあまり触れられていない気がします。

現在、日本では特にポイント制で女性は無料というタイプのサービスでは、明らかに売春を勧誘していると思われる書き込みが多くみられる。

ユーザーの責任
もちろん、サービスによっては、不適当と思われるキーワードを禁止ワードとして書き込みできない状態にしているものもあるが、こういったことはイタチゴッコというか、サービス側が禁止したワードでもまた別のワードが考えられ…禁止して…この繰り返し。
切りがない。

それと国や行政は管理売春だけではなく、個人によるものも存在する事実は分かっているのだろうか?
とまあここまでは、ユーザーサイドに問題がある。

サービス運営者の責任
でも、ユーザーだけに問題があるわけではないのもまた事実である。
以前に売春を斡旋したとされる運営者が逮捕されてましたが、僅かのサービス運営者しか逮捕されないのが不思議でたまらない。

運営者としては、「不特定の多くのユーザーが書き込むため対応しきれない」といった主張もあると思われますが、売春だと思われる書き込みは全て排除すべきだと思う。。

日本の出会い系サイトはどんどん腐って使えなくなっていると感じる。
その主な原因の中には、サクラ、キャッシュバッカー、売春の存在がある。
要は、まともな出会いを実現できる可能性があるサービスが激減している。

いまさら言うことでもないが、多くのサービス運営者自身がセーブすべきところをセーブしない現状があるのだから、サクラ行為や売春ととれる書き込みは一切違法にして、ユーザーとサービス運営者双方に刑事罰を与え、サービス運営者に関してはサービス閉鎖、運営者が関わるネット事業からの一切の撤退・禁止くらいのことはしてもいいんじゃないかと思う今日この頃。
出会い系サイトというサービスができて何年もたっているから基準を作っていくのも難しいと思うけど。

最近日本の出会い系サイトってどうなの?
無料とポイント制について最近目立つ傾向について書いてみた。


○無料出会い系サイト
⇒出会いを実現できる優良サイトもあるけど、大多数が有料サイトに誘導するだけの不良品。無料なはずがポイントが減算されてマイナスになると料金が発生するものや、有料サイトに同時登録される意味不明なものもある。

○有料ポイント制
⇒出会いがあるという面では優良サイトだけど、実態は援助交際推奨サイトといっても言い過ぎではないサービスが多い。
もちろん、やたら高額なポイント設定のものも、サクラばかりのサイトも未だに存在する。
関連:キャッシュバック出会い系をリストした

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