ロシアネットユーザーの3割は出会い系サイトを利用する
ロシアのネットユーザーの32%は出会い系サイトを利用することが、調査会社ROMIRによる世論調査で明らかになった。
その中の大多数がモスクワ市民で71%にもなり、41%は18歳から24歳の若者だった。
特定の人についての情報を持っている人があまりいないとき、42%はインターネットを通じて情報をやり取りした方がはるかに簡単だとしている。
7%は直接会って会話をしないでバーチャルで会話をする機会を持つことで興味を持つ。
11%は、直接会ったり電話で話すよりもお互いに返事を書くことを好む。
調査は、ロシア18歳以上の1461人を対象に実施された。
ロシア大手メディアRBCが所有する出会い系サイトLovePlanet.Ruは29%が利用するとした。
Finans magazineとContactMakerの共同で実施した調査では、大手メディアRBCが所有するLovePlanet.ruと他に5つのウェブサイトがホワイトカラー層が最も頻繁に訪問するウェブサイトトップ50の中にランクインしている。
対象サイト数は9000だとのこと。
ちなみに今回のROMIRによる調査で、人気のある出会い系サイトはLovePlanet.ruが2位となっている。
市場アナリストによれば、ロシアのオンラインデートは急成長している。
例えば、iKS-Consultingの専門家は出会い系サイトの売上高は今年は2倍になると予測、さらにロシアの投資会社Finamは、ロシアの出会い系サイトサービス全体の売上高は2007年には3400万ドルから4500万ドルとなり、30%以上成長すると予測している。(Russia Newswire)
ロシアのトップ出会い系サイトはMambaで、出会い系サイトマーケットの85%以上を独占しているといわれている。
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