海外無料出会い系サイトはスパマー・宣伝業者が負担?
海外の無料出会い系サイトのオーナーは、詐欺師・スパマー・宣伝業者の存在がかなりの負担になっているようです。
日本でも出会い系サイトを利用すると、「どう考えても嘘でしょ?」と感じる投稿は頻繁に見ますが、「もしかしたら…」と理性に反した気持ちが勝ってやり取りを続けてしまう利用者はいると思います。
しかし、偽のプローフィール投稿が負担になっているのは運営者も同じこと。
海外でもあまりにも日本と似ている状況で悩んでいるサイト運営者もいます。
殆どの出会い系サイトは、詐欺師や偽プロフィールが負担になっています。
「オンラインのコミュニティーは偽のプロフィールでいっぱいだ!AfroClubのオーナーは、会員登録全体の85%は拒絶しなければならないという。
有料サービスでさえ詐欺師やスパマーで埋め尽くされてしまうこともある。ほとんどのサイト運営者は詐欺師やスパマーと戦わない。
偽プロフィールは、ビジネスにとっては都合がいいと考える。
リアルのものより魅力的なものが多い…けど普通はウンザリ…(Digg)
さらに日本でも話題になったことのある無料のPlentyoffishの管理人が書いているブログ上で、公開当時話題になった記事を紹介します。
・セ○クス目的のプロフィールの30%は、実際は男性かそうでなければ偽物です。
・さらに20%が、成人サイトへの誘導です。
・20%以上は既婚者。
・僅かに本物の女性がいるが、多くはない。(ParadigmShift)
このサイトでは怪しい殆どのものを削除しているとしているが、宣伝業者は探し出すことはできないという。
多くの人は公の場に投稿したのだから訴えるべきだとしているが、本物の女性が会話をしている可能性もあるし、プライバシーを侵害する恐れがあるため、行動に移せないそうだ。
ユーザーが持っている不満が多い出会い系サイトですが、運営者も多くの負担を抱えているという一面もあるようです。
…あ、あくまでも誠実さを持ってサイト運営しているオーナーだけのことね。
悪質な運営者の方が多いから。
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