Wis.dm、注目のQ&A・SNS
Wis.dmというソーシャルネットワーキングが5月に本スタートしました。![]()
Wis.dmは、ユーザーが質問に対して「Yes」か「No」かで回答していき、他の人に質問に対する評価を得ていくソーシャルネットワーキングサイト。
そして相性の合う同じ目的の持った人たちを見つけることが出来る。
サービスはユーザーが質問をし、それを共有、成長、学び、学習できるように設計されている。
サイトは投票をすることから始まる。
答えた質問のパーセンテージをベースに友達を加えていきます。
Wis.dmの設立者Martin Cliffordは、Match.comに2003年1億5000万ドルで買収された出会い系サイトUdate.comの共同設立者で、今回はソーシャルネットワーキングとして2006年11月Wis.dmを立ち上げ、注目されている。
Cliffordは、ウェブサイトの価値観は、完全に新たな方向としてソーシャルネットワーキングに向かっていることを強調する。
質問を投稿し回答するYahoo! Answers、LinkedIn.comと多少類似した部分はある。
しかし、Wis.dmは、どのユーザーが質問に対する同じ回答をしたかを知ることが出来ます。
さらに写真や出生地を見るためや、人が残したコメント、質問や回答を見るためにユーザーのプロフィールをクリックすることが出来る。
そして、メッセージを送ることも可能で互いに友達になることもできる。(Boston Globe)

質問に対して「Yes」か「No」形式で回答していく。
人気の質問や最新の質問はトップページから分かるようになっている。
タグ機能も付いていてSNS化しているが、設立者が元々大手出会い系サイトUdate.comも運営していたためか出会いの要素も付加されているようです。
質問に対して回答していくタイプのサービスとして日本で類似したものでは、「OKWebコミュニティ」や「Yahoo!知恵袋」がありますが、これに人と人との出会いを可能にしたソーシャルネットワーキング(SNS)の一種ですね。
・Wis.dm
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