個人情報を広告で無断使用、有罪になった出会い系サイト
イスラエルのテルアビブ下級判事裁判所は、出会い系サイトCupidとインターネット・ポータルと検索エンジンWalla!に対し、出会い系サイトのオンライン広告の中で原告の名前を使っていることで名誉毀損にあたるとの判断を下した。
ポータル Wallaに表示されたCupidの広告は、『愛を探すための簡単な方法があります』という見出しとともに、イエローページを利用して恋愛を探す匿名の人の数を説明し、弁護士Zevuluni氏の名前、住所、電話番号を表示。
原告となるZevuluni氏(既婚者)によると、自分の評価にダメージを与え、名誉毀損にあたる広告であるとの主張。
ポータルWallaをネットサーフィンしていて、Cupidサイトには入会せず広告を見ていただけのウェブユーザーにすぎないとの判断を下した。(IBLS)
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