出会い系サイトVS結婚情報サービスinインド
インドでは出会い系サイトがはじまっておよそ3年経つが、Bharat Matrimonyやshaadi.comのような結婚情報サービスがはじまっておよそ10年が経つ。
インドの出会い系サイト vs 結婚情報サイト
- 若者の51%は、出会い系・フレンドシップサイトに登録している。
- インターネットユーザーの60%は25歳以下。
- インターネットユーザーの37%は、出会い系サイト、結婚サイトの両方にログオンします。
成長率は、結婚サイトは130%、出会い系サイトは88%。
調査会社Juxtによると、出会い系サイトは国内で10番目に人気のあるジャンルだそうです。
それに対して結婚情報サービスは13番目に位置する。
2006年、結婚情報サービスは、ネットユーザーの15%が登録して、出会い系サイトは24%で、成長率は前者のほうが伸びています。
2007年はそれぞれ48%と51%になり、両者の割合が近づき、前者の方が伸びたことになる。
しかし、OrkutやFropperなどのSNS、Yahooなどのチャットルームを備える大手ポータルやGoogle等の検索エンジンがオンラインデート関連オプションを公開することが脅威となっている。(Business Standard)
関連:インドで急成長出会い&SNS/Fropper、安全性強化
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