eHarmony、データベースをOracle10gに移行
Oracleによると、出会い系サイトeHarmonyがOracle10gのデータベースを利用していることを発表しました。
テクノロジー副社長Mark Douglasによると、マイクロソフトのSQLサーバーデータベース・ソフトウェアからの実際の推移は平穏無事で3時間だけでできたが、計画、実験、インストールは14か月以上掛かったとのこと。
サイトは、月に4億ページビューで400~1,200トランザクション/秒間のプロセスを扱い、アメリカではYahooPersonals、Match.com、JDateその他多くの専門サイトと競合する最大手の一つ。
去年、ユーザーは、毎日15000人が登録し、1100万から1700万以上へと登録者数が急増した。
SQLの調子が悪いわけではないが、SQLサーバーの上でその種の成長を提供することができないかもしれないとMark Douglasはいう。(itmanagement)
今回は技術者レベルの話だけど、サイト自体の登録者は急増しているらしい。
英国タイム誌にワーストサイトとして格付けされてしまったeHarmony、顧客満足度調査をしているし、登録者が増えていることをアピールして名誉挽回?
参考:Oracle Database 10g
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