Friends Reunited旧友探しのSNS、55歳以上が26%
2005年12月イギリスの大手メディア>ITVに買収されることを選択した旧友探しのSNSFriends ReunitedがライバルMySpaceやFacebookni遅れを取っている。
ITV会長Michael Gradeは、その遅れを取り返すためにITV.com上で広告することでインターネット上で利益を出すことを決意表明した。
Friends Reunitedは学校を卒業した旧友と再会し、コンタクトをとるソーシャルネットワーキングで2000年7月にはじまった。
comScoreの最新のデータによると、Friends Reunitedのトラフィックは失速していて、イギリスのマーケットリーダーとなるBebo.comのトラフィックの3分の1になる。
イギリスにおいては2007年7月、Bebo.comのユニークユーザーは1066万人、MySpaceが1013万人、Facebookが760万人となっている。
それに対しユニークユーザーが約289万人。
イギリスにおいてソーシャルネットワーキングは爆発的な伸びを見せているが、Friends Reunitedはほぼ横ばいの1.2%。
対して Facebookは2393%、Bebo.com173%、MySpace96%。
Friends Reunitedで一番多いユーザー層は55歳以上で訪問者の26.52%。次に多いのは11から24歳で11.55%。
旧友を見つけることが出来るサービスですが、メールでやり取りするには6ヶ月会員で7.50ポンド掛かる。
広告収入もあるが全体の収入の28%だそうです。(Guardian Unlimited)
Friends Reunitedのケースでは、今後どのような年齢層にターゲットを絞り、どのような機能性を持たせるかが成長の鍵となる。
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