大手ゲイメディアPlanetOut、旅行部門を売却
アメリカの大手ゲイ向けメディアPlanetOutが、自社が所有するRSVP VacationsをAtlantis Eventsに売却した。
アメリカではゲイ向けメディアが好調だといわれていますが、PlanetOutが経営難に陥っているとの噂があった。
大手ゲイ向け出会い系サイトGay.comを所有するが、そのGay.comをも手放すかもしれないともいわれていました。
しかし、2007年6月にマイクロソフトのビル・ゲイツが大量のPlanetOut株を買うことで、経営難を乗り切った経緯はある。
現在は、ビルゲイツ含む多数の投資家が株を所有する形になっているが、これを取り戻すには12ヶ月から24ヶ月は掛かるとオーナー自身が7月に語った。
PlanetOutはGay.comなどの複数のサービスを運営するが、コアとなる収益は広告収入となり、これが減少している現状もあり、広告収入を増やすことが当面の目標のようです。(pinknews)
大手ゲイメディアPlanetOutは、2006年第2・四半期730万ドルだった広告収入が、2007年同時期では670万ドルへ落ち込んでいる。
海外ではゲイサイトが成長基調にありPlanetOutが所有するGay.comは大手に位置する。
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