GodTube、急成長でビジネスモデル化
キリスト教向けビデオサイトGodTubeの急成長振りかなり話題になっています。
ComScoreによると、GodTubeは8月、ユニークビジターが前月の973%も増加したそうです。
9月はビジター数の伸びは平行線だったが、訪問者のサイト滞在時間が2倍の7.7分だったそうです。
ユーザによって公開されたビデオは、9月には150万時間分公開された。
GodTubeの本部はテキサス州プレーノーにあり、50以上のビジネスパートナーがいて、クリスタル大聖堂の1万人、故ジェリー・フォールウェル師のリバティー大学やキリスト教向け出版社トーマス・ネルソン社が主なメンバーとなる。
女優でモデルのBlair Wingoを使ったビデオは大ヒットとなり、中国、オーストラリア、ヨーロッパからのファンレターが殺到したらしい。
実際に公開されたビデオ↓
Allow me to re-introduce the Christ
What if you had no more excuses?
GodTubeは、徹底的に計画されたビジネスモデルを持ったメディア会社です。
ビデオを公開したい人たちに宣伝し、登録料を取り、宗教的・非宗教的両方に売り込む。
起業家は、オンラインの宗教ビジネスは儲かると判断している。
サービスでは、、性と暴力がなく清潔なコミュニティ環境をを維持する能力があるとされています。
ビデオ公開前に全てを管理者がチェックしなければならない。
ビデオは一日300から500ある。
適切だと判断できる映像でも8歳の女の子が望まなければ許可するわけにはいかない。
GodTubeの幹部は、個人的にはキリスト教徒であるけど、サイト自身は同性愛や中絶など社会的な問題にとらわれないが、GodTubeは全ての訪問者からの視点を受け入れるとしているが、イエスキリストやその教えに背くものや神を冒涜する表現を禁止している。
さらにGodTube筆頭に、ユダヤ教とイスラム教のSNSもいくつか最近公開されている。
Mecca.comはj観光旅行(メッカへの巡礼)へ焦点を当てている。
MyChurch.orgやNaseeb.com、CircleBuilder.comは、崇拝者が実際に集まるウェブ・コミュニティーを作っている。
他にユダヤ教SNSのJewishTVNetwork.comがある。
GodTubeのGodCasterは、教会と牧師たちがサービス、コンサート、討論、エンターテインメント・プログラムなどイベントを世界中にライブで配信できる。
しかし追うところはGodTubeで、ネットワーク化された宗教を目指している。(Los Angeles Times)
GodTubeは、マスメディアやブログでyoutubeのクローンだとのマイナス評価を受けながらも、キリスト教ビデオサイトとして高く評価されています。
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